滝色|滝巡りのウェア

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ウェアを大切にする意識

ウェアを大切にすることが
結果的に経費を安くできる
...

下記に記載しますが、
酷使しまくったノースフェイスの
クライムベリーライトジャケット。

これは使用開始から4年2ヶ月で
修理不能宣言をされてしまいましたが、
毎回普通の洗濯物と一緒に適当に洗ってました。

買った購入品が寿命に近づき、
次のものを購入したことで、
手入れを怠ることが如何に損失になるか

最近それを痛感しました。

ポイント

・アウトドアウェアは他のものと一緒に洗わない
・専用の洗剤を使う(柔軟剤等が入っていない)
(finetrack オールウォッシュ)
・ネットを使う
・ものによっては手洗いで洗う
・メーカーの手入れに関して記載した紙を捨てずに保管して見返す。

今までの使用歴史と感想

レインウェア

もともと寒すぎないために、
上に羽織るウェアぐらいにしか考えてませんでした。

その1 滝色マウンテンパーカー

2010~13年
(中国大陸・苗名滝・早戸大滝...)

単なるマウンテンパーカーで
アウトドア用ではなかったですが、
この色が滝マインドを高めてくれました。


その2 クライムベリーライトジャケット

2013年5月~2017年7月(メインとしては)...
(伊勢沢以降多数使った戦友...
購入時は4万越えの高級品ウェア)

4年間の酷使と不適切なケアの結果ボロボロに

メーカー修理は不可能も、
剥離部分を接着剤とパッチにて補修、
サブでの使用は継続中です!

圧倒的に軽く、
これだけ軽いわりには丈夫だと
僕は思ってます。

滝の遠征にて継続遡行ではなく、
夜に車に戻るような活動の場合。

汚れたウェアを再度着るよりは
毎日汚れてないものを着れたほうが良く、
そういう意味で非常に価値を感じました。

修理を依頼

ノースフェイスの代理店は
「壊れたファスナー部分なら
500円ぐらいで修理できる気がする」
とのことでしたが...

いざ修理に出したら
剥離で全体的に修理不能とのこと。

ファスナーだけならできたのでは?
と強い疑問を抱いたが、そろそろ
新しいものを買えというメッセージなのだろうか...

その3 FT エバーブレスフォトン

2017年7月~
(尾白川・万太郎・アシド...
2.6万弱の高級品)

使用初日に、岩ですって穴が空くという
衝撃的なデビューでしたが、着心地は良好です。

メーカーの対応は丁寧で、
速攻修理用キットをいただき、左ポッケ周辺は
もはや補修箇所だらけに...笑

藪屋系滝屋や、沢登りメインの人は
フォトンじゃなくて、より丈夫な
バリオが良いはずです。

僕は軽さや修理可能なこと、
さらにカラーの部分でフォトンでよかったと思ってます。


その4 サンダーパス (パンツ)

モンベルのレインウェアですが、
パンツだけ持っています。

風を防いでくれて、
恐ろしく軽いです。

小さくまとまるので、
例えば沢登りして下山時の稜線歩きで
履くとか使い勝手がすごく良いです。


ハードシェル

もともと冬の防寒着的なものとして使っていました。

その1 ウインドブレーカー

2002年~2014年3月頃
(西沢渓谷・東海遠征・御来光等・ボンクラ沢...)
中高の部活時の名残になります。

多少はあったかく、何より部活の精神が蘇って、
心に火がつくアイテムとして活躍
しました。

お世辞にもアウトドアウェアではなく、
老朽化も進んでいたため、12年の役割を終えました。

その2 Phenix PH452ST10 Spantik

2014年10月頃〜
(澗満滝, 鳥屋待沢, 絵馬小屋, 阿武隈川, 中津川等多数)
正式には「3L Jacket」がつきます。

換気ができるので
暑くなっても多少使えるのと、中に着込む事で、
瑞牆山など冬山も登れました。

真夏以外は朝の防寒着としても、
だいたい持って行っていたような気がします。

ケアは適当ながら2年半近く使った事で
左胸ポケットのファスナーが壊れ、
修理を依頼したらそこだけで
8000円かかるとのことでした。
(修理は一旦保留に)

ドライレイヤー

ファイントラックが打ち出している概念です。
肌に一番近い素材に、撥水加工を施して、
一瞬で汗を引かせるらしいです。

アクティブスキン

2017年7月~

Lサイズを導入してみました。
これ+アクアボディ+フォトンの組み合わせで
8月曇りの万太郎本谷を泳ぎましたが、
寒さはほぼ感じなかったです。

水中保温性はなんだかありそうな気がする
というのが実感です。

使用2回目ぐらいで、
ちょっと穴が空いたのがショックです。

ベースレイヤー

ファイントラック的には
ドライレイヤーの上に着るレイヤーのようです。

アクアボディ (モンベル)

2015年~

モンベルのアクアボディの上下を
すでに導入していたので、これを今も使っています。

やはり一定数使ったことで、
数カ所穴が空きましたがこれは想定の範囲内です。

可もなく不可もなく、
「なんとなく保温性を保ってくれている」
そんな感覚があります。

パンツの方が最近履いていると、
非常に痒みを伴うようになってきました...


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