百間滝

鳳来 百間滝
—【愛知県 新城市 七郷一色】—

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愛知県の規模の大きな滝です。
角度を変えながら流れ落ちていきます。

滝の記録

訪問日 2014年3月21日
活動の形態:お手軽
感動度:まあまあ

①奥三河

奥三河周辺の遠征に行ってきました。
拠点は静岡県の浜松です。

40キロぐらい走って百間滝に来ました。

②落ち口を先に

道路から川に降りると滝の上流で、
先に落ち口を見ながら滝前にでます。

落差は43m
全長として斜めの部分の長さは120mだそうです。

愛知県最大の滝として
紹介された記事も目にしますが、
少なくとも落差だけなら、
ボンクラ沢の2本のほうが大きく、
真実ではありません。

さらに下に降りていくと...

見る位置によって
滝が様々な表情を見せてくれました。

滝壺はやや見下ろす形になり、
少し距離がありますが、
いい感じの威圧感を出してました。

③ゼロ磁場

この百間滝は最近、
パワースポットとしても
人気が増しているようです。

というのも、
この百間滝が流れる夏明川が、
日本最大級の断層、中央構造線沿いに流れ、
2つの地層がぶつかり合っている
から、
エネルギーが高いと。
特に滝周辺はエネルギーが高いと。

そういう場所のことを
「ゼロ磁場」と言ったりするようです。

ただ本当にエネルギーが高いかは
定かではありません。

むしろ...

④ふらふら

この時実は体調不良でした。

高速バスで一睡もできず、
悪寒・吐き気がしていました。

なので、実際に百間滝と
向き合っていた時は、
滝前としてはかつてないほどの
バッドコンディション
でした。

しばらく車で仮眠しました。

その後、次の滝(蔦の淵)に向かいましたが、

今から思えば、
あれだけ体調が悪かったのに、
普通に滝巡りができるぐらいまで回復してました。

もしや、これがゼロ地場効果...?

アクセス

車の場合:
Step1 新城市七郷一色を目指す。
Step2 朝霧湖の南の部分で滝入口を発見する
Step3 10分前後歩く

徒歩の場合:
Step1 飯田線「三河川合」駅へ
Step2 朝霧湖方面に歩く
Step3 湖の南部を東に横切る
Step4 先の道を右へ
(5.8km 106分程度の道のり)

近くには阿寺の七滝もあります。

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