速滝

入川谷 速滝
—【東京都 西多摩郡 奥多摩町 小丹波】—

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8日間。。。

この年の5月は
滝の実働が8日間もあり、
最も活動した月でした。

東京の名瀑に迫った1日。

滝の記録 〜上段滝壺は絶品〜

訪問日 2013年5月19日
活動の形態:中級滝巡り/レンタカー
感動度:けっこう~かなり

①サークルで

紀伊半島遠征から
夜行バスで東京に戻るやいなやサークルで、
奥多摩の入川谷に行きました。
前日が大杉谷です(笑)

ここには速滝という、
東京有数の滝があります。

②車で川を渡る

古里駅を過ぎて、右に曲がります。

途中で道が荒れますが、進みます。
さらに車で川を渡っていきます。

広場で沢装備をして出発です。

③難所整理

難所は以下の点です。
A 最初のトバの倉骨のゴルジュの突破
B 外道滝・銚子滝の右岸からの巻き
C 速滝下段の右岸からの巻き

キャンプ場を直進すると、
最初のゴルジュ(A)はスルーできます。

④布滝まで

ゴルジュ→平凡な涸れ谷
→右側を選択!→布滝沢出合い

というルートで、
布滝でごはんを食べました。

⑤外道・銚子の巻き

普通の沢をけっこう進みます。

進んでいって、
落差5mの外道滝は右岸から巻きますが(B)、
ここには、固定ロープがあります。

けっこう崖は急です。

さらに進むと、
落差8mの銚子滝がありますが、
こっちの巻きはロープがありません。

集団の場合は落石がとくに注意です。
この銚子滝の巻きが一番の難所だと思います。

⑥速滝下段→上段へ

銚子滝を巻いてさらに
15分ほどで主瀑の速滝に着きます。

下段から上段への巻き(C)は、
まず左へ登った後、
滝側に近づいて滝横を登っていきます。

このルートファインディングが8割で、
あとは固定ロープを使って慎重に突破です。

⑦上段直下

落差は下段9m、
上段19mの28mとみました!

全体的な沢の中のこの滝の位置や、
上段滝壺の空間としての秀逸性
とてもよかったです。

滝壺での時間は非常に濃密で
心地の良い閉ざされた世界でした。

単独で経験がある方なら75〜90分程度、
グループだと時間が延びます。

アクセス

Step1 JR古里駅と鳩の巣駅間の道を北へ
Step2 狭い道となるが進み、川を越え駐車
Step3 あとは入川谷を遡上 70分〜140分

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