天滝

天滝
—【兵庫県 養父市 大屋町 筏】—

スポンサードリンク

滝の記録 〜小雪舞う天滝〜

活動の形態:ハイキング / レンタカー
感動度:かなり~限りなく

①雪に阻まれて

猿尾滝を見た後、
わりと近くにある、名高い名瀑、
天滝を見に訪れました。

駐車場は上と下と二ヶ所あり、
上の駐車場へはスタッドレスタイヤでも
急勾配の曲がり坂で登れなくなり

Uターンして、二つの駐車場の間の
邪魔にならないところに車を止めました。

上の駐車場までは徒歩17分くらいの位置でした。

②天滝渓谷

天滝はその名をとった、
天滝渓谷の中にあり
天滝以外にもいくつか滝が落ちています。

たどり着くまでには40分かかります。

入口にはステッキがありました。

道中の滝の中では

落差1mほどで岩の間から落ちている
岩間の滝というのがおもしろかったです。

③天滝!

最後の上り坂を越えると、
向かって左サイドを中心に
天滝を目にすることができます。

そこだとまだ遠いので、
そのまま道を登ります。

真正面に出てさらに進んでいくと
向かって滝の右サイドにたどり着きます。

こここそが、
天滝を眺める絶景スポットで、
落差98mの滝が
うぉーっと流れ落ちる様子を
道端から見れます。

小雪が舞い散る中、
天滝は勇壮に水をかけ

そこは幻想的な場所になっていました。

この滝はやはり
西日本を代表する風格がありました。

ただ天滝の本来の魅力は
青天や虹がかかるときにあるようなので、

今度行く時は滝の真下とセットで
それをみてみたいです。

その後

この日の滝めぐりはこれで終了し、
道の駅、但馬楽座で温泉に入った後、
近くでガソリン補充

餃子の王将で餃子を食べました。

翌日は、扁妙の滝です。

アクセス ~車推奨~

Step1 天滝の駐車場へ
Step2 雪の日は無理せず、下の駐車場から
Step3 渓谷に入ってからは40分。

スポンサードリンク


滝色へ戻る