米子大瀑布

不動滝
—【長野県 須坂市 米子】—

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滝の記録

訪問日 2013年8月7日
活動の形態:ハイキング/レンタカー
感動度:異次元

①合宿

サークルの合宿で訪れました。

直前の道は舗装されていますが、
長めの山道が続きます。

下は駐車場にて

駐車場—徒歩25分→小屋
—徒歩10分→遠望地です。

②草の横手道より遠望

道が開けてきたら、遠望スポットです。

落差75mの権現滝(左)と
85mの不動滝(右)が同時に見えます。

遠望系の滝は写真だと見応えがしませんが、
実際に行ってみると、
その凄さが十分分かります。

遠望する場所はみたいになっていて、
滝との間には谷があるイメージです。

その全体的な環境に溶け込んだ、
米子大瀑布が良いと思いました

③不動滝、直下へ

権現滝の直下は、
今回は行けませんでした。。

不動滝直下へは遠望地点から、
引き返す道の途中で向かうことが出来ます。

到着すると、
滝壺には大きな虹が!

青空と虹という最高の組み合わせで、
かつ、85mの滝も
ミスト化していて美しく、

文句なしに滝人生、
最高クラスでした。

山道の運転もあり、
少しは歩くことになりますが、
滝の素晴らしさを鑑みると、
日本人には必見の1本かもしれません。

素晴らしきロケーション。

滝合宿は続きます。
新潟県の惣滝へ向かいました。

④その他

雪が多い地域のため、
道路を車で通行できるのは5月上旬~11月中旬
となるのが平均的な年のようです。

紅葉のベストシーズンの土日は
マイカー規制が行われ、

逆に平日と一部土日で
駐車場協力金を依頼されます。

2016年の大河ドラマ、
真田丸のオープニング映像で使用され、
「滝の上に城はない」とのことで、
話題になりました。

アクセス ~車推奨~

Step1 須坂市の米子大瀑布駐車場を目指す。
(須坂長野東インターから
長野県道58号で約18.4kmの距離)
Step2 25分で小屋+10分で遠望地点
(その途中に不動滝直下への道)

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