滝の深い部分に繋がる学び

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執筆日時:2019年2月3日

①学問のすヽめ

あけましておめでとうございます。

2019年も早いもので2月に入りました笑。

僕は最近めちゃくちゃ勉強しています。

特に歴史に関して勉強しています。

②時代を掴む

歴史というと、
滝とは関係ないようですが、
この世界が構成されている全ての背景が歴史です。

滝めぐりで一般的に歴史というと、
以下の3つあると思います。

A ジオ的な地質学の歴史
B 歴史上の人物の滝めぐり
C 1970年代以降の滝めぐり

Aのジオに関しては今はやっていません。
そうするとBとCかというと、
そういうわけでもありません。

何をやっているかというと、
年表的に出来事と、
自分や家族の個人史をミックスさせ、
立体的に時代を掴んでいく

ということをやっています。

③要素を分解する

例えば滝にたどり着いた時の看板に、
「1975年に上流にダムが完成しました。」
という記述があった時に、

「1975年」というキーワードから、
どれだけ当時の時代が立体的にイメージできるか。

・自分が仕事で関わっている業界はどうか、
・登山アイテムの流通状況は?
・クライミング業界は?
・その年にどんな偉人が亡くなり、どれだけの人が涙したのか。
・完成した建物は何か?
・開通した道路は?
・リリースされたアルバムは?
・世に出た名著は?
・革新的な発明は?
・世界を突き動かした大事件は?
・全てを動かす大きな潮流は?
・自分の〇〇家にとって重要な出来事は?
...


こういったことを時間が空いた時に、
埋めながらイメージを鮮明にしていきます。

そういったことを
イメージできていたとしたら、

絶対にその記述を見た時に、
感じることが違うと思いませんか?

そんな感動的な瞬間を求めて
より多くのことを滝色でお伝えできるように、
歴史を勉強しています。

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④運命を知る

もう1つ、学んできて、
ある程度基礎は形になってきたものがあります。

それは運命学。

僕はそれを半年間学び、
一生物の学びを得たんですが、

その中の一つの要素として
驚愕したことがありました。

僕は約6人に1人の割合の、
自身の「冬の時期」に生まれた
人間であることを知りました。

⑤自身の冬と1/6

冬というのはたとえで、
その人の宇宙にない時間であり、
誰しも「12年間のうちの2年間」が該当します。

そしてその期間中は、
自分の利益ばかり追い求めてきたことが崩壊したり、
秘密が露見したり、
滅私奉公で生きないと苦労します。

※上記の考えはもっと細かく段階ごとに
学ばないと理解不能なものなので、
ふーんそんなものがあるんだとと思っておいてください。

しかしながら…
約6人に1人 冬の期間中に生まれた人は、
一生その状態が続くということです。

そんな人は、そもそも自分の利益ばかり
追い求めていたらすぐに糺されることになり、

僕は人生を振り返ってみて、
確かになと納得し、今知れてよかったと
歓喜したんですが、

「自身の冬に生まれた人」には、
実は他にも重要な特徴があります。

⑥つたなさ

その特徴とは、

「左脳的(論理的)に理解して
右脳的(感覚的)に表現する」
「100学んで10しか理解できない」
ということです。

このタイプは、
全体像が掴めないと物事を理解できない一方、
一旦全体像さえ理解してしまえば、
誰よりもわかりやすい説明ができるようです。

だから僕のような人間にはより、
歴史や背景の理解がめちゃくちゃ重要であり、
今までの滝いろの拙さの正体でした。

⑦スピったのか、そうでないのか

そして、運命学の基本である、
生年月日をベースにした占いは、
マスターすることで、
「大きな流れ」を知ることができます。

「大きな流れ」とは、
それぞれの人に12年単位で
春夏秋冬が巡ってくる

ということです。

自分の過去を振り返ってみて、
確かに、この春の時期は
こんな出来事があったなとか、

次の冬の時期のために、
ちゃんと備えておこうとか、
もはや滝めぐりを越えた、
人生単位で大切な話です。

また関わる人全体とか、
今世の中で活躍している人を分析して
出来事を紐解くこともできます。

「人がどうなるかは、
遺伝と、環境と、本人の努力だろう。
江戸よ、スピったな!」
(※スピる=スピリチュアルに傾倒する)

と思われる人もいるかもしれませんが、

これはある程度、時間をかけて勉強すれば、
「明らかに何か法則性があるな」
ときっと気づかれると思います。

結論としては、
「歴史」と「運命学」は
人生を変えるほど重要
なので、
一緒に勉強していきましょうということです笑

そのうち僕の方で何か
コンテンツを用意できるかもしれません。
興味ある方は待っていてください。

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