滝めぐりを充実した活動にするために最も大切なこと

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①ご指摘

こんにちは、江戸です。

先日、僕のホームページを読んでくださった、
ある女性にこんな指摘をいただきました。

1つめは
「文章や構成が、
初心者に難しすぎる!(不親切)」

という、至極、
ごもっともなところと、

滝に行って、何を感じたのか?や、
どんな体験を得られたのか?
がよくわからない!

というところ。

これはまさに胸に、
突き刺さるところでした。

このページでは、
その原因を解消することに繋がる、

「滝めぐりを充実した活動にするために、
最も大切なこと」について書いていきます。

②楽しみ方の系統

これははっきり言って言い訳なんですが、
男女を比べると、男は女性に比べて、
自然・滝そのものから受け取れるエネルギーが、
少ない
と言われています。
(中国の陰陽五行思想です。)

詳しいことは僕も勉強中ですが、
滝に携わっている女性のほとんどは、
ただ滝に行って、そしてその場を
楽しんでらっしゃる方が多くないですか?

そして、男の人は、
「カメラでガッツリ撮影」したり、
「沢のアドベンチャー要素」を楽しんだり、
「100選制覇や名瀑のコンプリート」
といった部分を楽しんだり、
(上記に全て、良い悪いはないです。)

明らかに、男女で
楽しみ方の系統って分かれてますよね。
(沢屋夫婦などは除く。)

先ほどの陰陽五行論によれば、

男の人はエネルギーそのものは、
女性を通すと、得やすくなるので、
応援されるような、「仕事ができる男」
になる必要があるようです笑。
(だいぶ話が逸れました。)

③とてつもない滝

冒頭の女性が感じられたように、

僕のコンテンツ内で
「実際にその場で感じられたこと」
の情報を増やすには、
解決策がありました。

1つは応援してくれる、
パートナーを作ることなんですが(笑)
それ以外です。

結局、滝って、
僕がデータベースページで、
色分けしているように、

場として感動する可能性の高さ

にとてつもない幅があります。

だから、そういう、
とてつもない滝に男が行けば、
パートナーがいなかろうが、
もう1つの大切なことをやってなかろうが、
関係なく、大きな力を感じます。

④男性性滝めぐりの方向性

だけど逆にそうでない滝には、
「何となく癒されるな」
「気持ちいいな」とかの、
ありきたりな感情を越えるものは得にくいです。

なので、僕は男の滝屋さんは、
次のようになりやすいと考えています。

ひたすら作品を磨く「写真家」になるか、
自身のスキルアップや成果を楽しむか、
文句なしに感動できる「名瀑」を目指す、
またはその複合形。

しかし、そうは言っても、
僕だって今まで2000本の滝を見てきて、
多くの体験をしてきて、充実した活動も
たくさんいっぱいありました。

⑤ボーナス期間

それらを少しだけ
紐解いて見たいと思います。

滝を始めた当初は全てが新鮮でした。

ほとんどの滝の感動度が
今の平均の3倍くらいに感じたし、
本当に楽しかったです。

(ただこの期間は、新しい恋人と
付き合い始めて1~2年の
ボーナス期間みたいなもので、
いつまでも新鮮度は続きません。)

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⑥自己実現

その後、「100選制覇」
を目指した時期があって、
色々な土地を知れたのはよかったですが、
それだけで心は癒されはしませんでした。

「他人を意識した」
「他人に認められたい」という
青春滝めぐりを続けた先に、
幸せはないな
ということを悟っていきます。

その後は、

「自分の行きたい滝に行く!」

というテーマを元に、

沢登りのスキルアップ、
自己成長を継続してきました。

⑦陰陽の融合を目指す

沢登りのスキルが多少はついて、
「滝めぐりの自由度」が上がったことは、
とても嬉しいことでした。

それでも心の中に
モヤモヤはありました。

さらに今年に入ってからは、
ミラーレス一眼での撮影も始めて、
楽しみ方も広がってきました。

こうした、沢のスキル、撮影、
一見してたくさん訪瀑した成果。。。

これらはとても麻薬的で、
人を吸い寄せる力を持っており、
人生を豊かにしてはくれるんですが、

こういった男性性滝めぐりによる、
自己実現を突き詰めるスタイル。

これから滝めぐりを始められる方で、
「それらだけ」を目標にするのは、
僕としてはおすすめできません。

僕より技術的に先のステージに行っている
沢屋の方々が、必ずしもそれで
幸せになっているようには見えない
からです。

できることならやっぱり、
1本1本の滝から多くのことを感じられる
「女性性滝めぐり力」をも
得ていくことが肝心です。

⑧気づき

そんな気持ちになった後、
今までの活動を振り返り、
特に充実したものが2つありました。

それが、

双門」と「ヒスイ」でした。

何なのかなーと、
色々と思い返してみると、

ポイントだと思われるのは、
どれだけその滝を

「思い焦がれたか」
「リサーチしたか」
「準備をしたか」

でした。

目標の滝を決めて、
ひたすら思い焦がれて、
歴史を調べて、アプローチルートを調べに調べて、
必要なスキルを練習して、仲間と議論して。
その滝が輝く最高の条件を調べて。
天気を祈って。

そうして実現にこぎつけた計画で、
たどり着けた秘瀑だったりしたら、
もう、めちゃくちゃエネルギーもらえます。

今までかけたエネルギーを、
何倍にもして、滝が返してくれる感じです。
(あとはもう表現力・語彙力・感受性の世界です。)

⑨意識を向けて調べ、備える

いくつもの場所を同時並行で、
考え続けて、スキルがあって、
サクッと、訪問してしまってもいいんですが、

そこへの想いだったりとか、
滝への畏怖だったりとか、
歴史へのリサーチ不足があると、
その分体験価値は下がります。

だから、滝めぐりを充実した活動にする
最も大切なことは、

準備」であり、
リサーチ」であり、
思い焦がれること」です。

それが僕の多くのコンテンツで、
「滝で何を感じたのか?」
が不十分だった理由であり、
あとは、感受性・語彙力の問題です。

せっかく行くなら、
僕のように時間を無駄にせず、
いろんなものを感じてもらいたい。

という思いが強いです。

それは、お手軽滝であっても、
同じです。

そのお手軽滝が、
どんな歴史を人間と紡いできたのか。
どなたが遊歩道を整備したのか。

そんなことだろうと思います。
(女の人も準備した方がより良いと思います)

あとは、日常的に溜まった
悪いものは抜いておく習慣
(平たく言えばデトックス)が大切です。

その理由は今回は省略します。

⑩まとめ

滝めぐりを充実した活動にするために
大切なこと

①徹底的なリサーチ, 思い焦がれ, 滝への畏怖
②応援してくれるパートナー作り (男性の場合)
③悪いものは常日頃から抜く

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