鳥いろ

滝や山へ向かう途中、東京の日常、旅先。そこで出会った鳥の記録。

43種 / 2012–2026

山・森

ヤマドリ

撮影日:2019年8月24日 6:10 前後
撮影地:岩手県 奥州市 尿前林道
機材:Apple iPhone 8 Plus
焦点距離:不明
撮影設定:不明

早朝の尿前林道で、深い藪の縁から姿を現した。鳥は小さくしか写らなかったが、ヤマドリとの偶然の出会いが残った一枚。

※ ハイタカ or ツミ

撮影日:2025年10月11日 9:40
撮影地:長野県 南木曽町 木曽川支流 大洞
機材:OLYMPUS Tough TG-6
焦点距離:18mm(35mm判換算 100mm)
撮影設定:1/250秒・F6.3・ISO 1000

大洞の沢沿いに広がる樹林の中で、離れた枝にとまる小型のタカ類を見つけた。白っぽい下面と比較的長い尾から、ハイタカまたはツミの雌の可能性を考えている。しかし、写真は遠方から撮影して大きくクロップしたもので、詳細を十分に確認できず、種の特定には至っていない。南木曽の深い森で出会った、未同定の猛禽として残す。

カケス

撮影日:2013年9月16日 13:09
撮影地:三重県 三重郡 菰野町
機材:Sony HDR-GW77V
焦点距離:5mm
撮影設定
1/30秒・F2.2・ISO 不明
台風18号が東海地方を通過した昼過ぎ、庵座谷の林床で、息絶えて間もないと思われるカケスに出会った。体には目立った損傷がなく、翼と尾羽を開いたまま横たわっていた。

亀山では前日に77.5mm、当日夜明けまでに95.0mmの雨を観測している。おそらくこのカケスは、夜間の猛烈な風雨に耐えきれず、台風が過ぎ去るまでの間に命を落としたのだろう。手を合わせてから、先へ進んだ。南無。

オオルリ

撮影日:2026年8月11日 17:18
撮影地:群馬県 栗原川林道
機材:割愛
焦点距離:割愛
撮影設定:割愛

葉の間に姿を現したオオルリのオス。大きく黒つぶれし、ピントも合わせることができなかった。

撮影日:2020年6月14日 9:55
撮影地:栃木県 塩原矢板線林道
機材:Sony α6500 + E 55-210mm
焦点距離:210mm(35mm判換算 約315mm)
撮影設定:1/80秒・F6.3・ISO 250

塩原矢板線林道で撮影したオオルリのメス。

コゲラ

撮影日:2026年8月30日 12:35
撮影地:静岡県 浜松市 天竜川水系の林道
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 125

地衣類に覆われた横枝にとまり、嘴を開いたコゲラ。初めてコゲラを捉えた1枚。

ヤマガラ

撮影日:2026年8月10日 7:37
撮影地:群馬県 栗原川林道
機材:Sony α6400 + E 70-350mm G
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 1600

湿った林床まで降りてきたヤマガラ。暗い林内だったが、全身を写すことができた。

撮影日:2026年9月某日 17:05
撮影地:大阪府 大蓮公園

機材:Sony α6400 + E 70-350mm G
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 1000

雨が少しだけ弱まった頃、池の近くの木にヤマガラがやってきてくれた。

滝・川・湖の周辺

カワセミ

葛西臨海公園でカワセミを捉えた。

オス。池の縁の枝に静かにとまっていた。初めての遭遇に驚き、正面からは捉えらたが、青の背中を写そうとしてもピントが合わずこの場所を去ってしまった。

メス。水面を見渡すように杭の上でじっとしていた。横を向いた瞬間、青の背と橙色の腹がきれいに見えた。

メス。背中から尾にかけて鮮やかな青が現れた。

メス。少し見上げる姿勢が可愛らしい。

アマツバメ

撮影日:2018年6月24日 11:03
撮影地:宮城県 蔵王 不帰の滝
機材:Sony α6500 + E 10–18mm F4 OSS
焦点距離:10mm(35mm判換算 15mm)
撮影設定:1/1000秒・F8.0・ISO 100

落差97.5mの不帰の滝。その上空では、アマツバメの群れが鎌形の細長い翼を広げ、青空を切り裂くように飛び交っていた。強い日差しと舞い上がる滝の飛沫、空を舞う小さな黒い影を一つの風景として捉えた一枚。

アオサギ

撮影日:2026年9月5日 10:40
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 200

ゆっくりと歩きながら餌を探していた。

撮影日:2026年8月29日 8:52
撮影地:静岡県 浜松市 天竜川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1250

天竜川本流を下流へ飛んでいくアオサギ。斜め後方からの撮影になったが、大きな翼を力強く羽ばたかせていた。

他観察記録:2026.9 某日 岐阜県 笠松町 木曽川

ダイサギ

撮影日:2026年1月2日 14:31
撮影地:茨城県 大子町 滝川
機材:Apple iPhone 15

袋田の滝と生瀬滝の間の河原で見つけたダイサギ。岩の上から飛び立ち、川筋に沿って生瀬滝の上流へ飛んでいった。

撮影日:2026年9月某日
撮影地:岐阜県 笠松町 木曽川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1600

木曽川の黄緑から深緑色の背景に白い飛翔姿が映えていた。

他観察した可能性があるもの:2017.11.26 丹沢湖 玄倉川 河原 (推定)、2016.9 奈良県 北山川

コサギ

撮影日:2026年9月5日 12:29
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 100

浅瀬で餌を探していたコサギが、魚を捕らえた瞬間。細い嘴でしっかりとくわえ、そのまま飲み込もうとしていた。

撮影日:2026年9月4日 6:43
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 800

公園の池にて、人工物の上に立ち、じっと水面を見つめながら餌を探していた。時折周囲を見渡しつつ、細長い嘴を水辺へ向けていた。

オオソリハシシギ

撮影日:2026年9月12日 11:50
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1600秒・F6.3・ISO 640

ソリハシシギ

撮影日:2026年9月12日 11:37
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 250

イソシギ

撮影日:2026年9月某日
撮影地:岐阜県 笠松町 木曽川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 500

木曽川本流を数羽で群ながら時折飛翔を繰り返していた。初めてのイソシギ。

メダイチドリ

撮影日:2026年9月12日 11:44
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 400

イカル

撮影日:2026年9月某日
撮影地:岐阜県 笠松町 木曽川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1000

イソシギ2羽の飛翔に合わせて1羽のイカルを確認。ぶれており、確定まで時間を要したが、姿を捉えられて思わぬ収穫となった。

セグロセキレイ

撮影日:2026年1月2日 14:12
撮影地:茨城県 大子町 滝川
機材:Apple iPhone 15

袋田の滝と生瀬滝の間を流れるわずかな河原区間。羽毛をふっくらと膨らませ、丸々と太ったように見えるセグロセキレイに出会った。浅い流れの縁や岩の上を小刻みに移動し、立ち止まっては水際や石の間を確かめながら餌を探している。長い尾を上下に動かし、広い河原をぴょこぴょこと歩き回る姿が、どこか愛くるしい。

キセキレイ

撮影日: 2026年3月20日 10:31
撮影地: 福井県 三方郡 美浜町 変電所
野鳥: キセキレイ オス(夏羽)
機材: Apple iPhone 15
焦点距離: 5.96mm(35mm判換算 77mm)
撮影設定: 1/6400秒・F1.6・ISO 40

変電所の設備を見張り台にしていたキセキレイ。渓流の中だけでなく、こうした場所にも姿を見せることを知った。

他観察記録:2020.7 日原林道

カワウ

撮影日:2026年9月5日 12:29
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 100

水辺の人工物にじっととまっていた。近くで見ると背中の羽には細かな模様が重なっていた。

ウミネコ

撮影日:2026年9月12日
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:割愛
撮影設定:割愛

撮影日:2026年9月5日 12:05
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 100

成鳥とは大きく印象の違う褐色の個体も飛んでいた。

オオハクチョウ

過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。

観察場所:2017年2月19日 水戸 千波湖

マガモ

過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。

観察場所:2017年2月19日 水戸 千波湖

カルガモ

撮影日:2026年9月4日 6:44
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1600

岸辺で羽を休める姿も観察できた。

撮影日:2026年9月9日 8:28
撮影地:大阪府 大仙公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 320

他観察記録:2026.8 富山市 富岩運河環水公園2026.5 九品の滝前の穴口川、2017.2 水戸 千波湖 など

オオバン

過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。

観察場所:2017年2月19日 水戸 千波湖

バン

撮影日:2026年9月4日 6:44
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 1600

池の水面釣り人の近くで餌を探して静かに泳いでいた。

カイツブリ

撮影日:2026年9月4日 6:40
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 1250

池の水面を、目立たないように1羽がひっそりと泳いでいた。

街・公園・里

トビ

撮影日:2026年9月5日 13:42
撮影地:東京都 葛西臨海公園:
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 200

臨海公園の海との接点上空を旋回するように飛んでいたトビ。 タカ類の力強い翼、尾翼を初めてしっかりと捉えることができた。

他観察記録:和歌山県 北山村 おくとろ公園

センダイムシクイ

撮影日:2026年9月某日
撮影地:新宿御苑

限られたビューにはなったが、新宿御苑にてシジュウカラ・メジロの混群に夏鳥のセンダイムシクイが混ざっていた。東南アジア方面に越冬に向かう前の渡り途中で御苑に寄っていたようだ。

メジロ

撮影日:2026年8月29日 8:47
撮影地:静岡県 浜松市 天竜川沿い
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1000

小さな実をたくさんつけた木の葉陰で見つけた。これが初めて撮影できたメジロ。

撮影日:2026年9月某日
撮影地:新宿御苑
機材:割愛
焦点距離:割愛
撮影設定:割愛

オナガ

撮影日:2026年7月25日 7:32
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 400

イチョウの枝にとまり、顔を上げたオナガ。黒い頭、白い喉、淡い灰褐色の体と鮮やかな青い翼がよく分かる。目には半透明の瞬膜がかかったように見え、普段とは少し異なる表情まで捉えることができた。

撮影日:2026年7月25日 7:32
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 125

電線にとまり、頭を反らして空を見上げるオナガ。後方へ長く伸びる尾羽が、淡い空を背景に浮かび上がっている。細身の体と長い尾をもつ独特の姿を捉えることができた。

撮影日:2026年7月27日 18:05
撮影地:東京都 自宅
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:70mm(35mm判換算 105mm)
撮影設定:1/500秒・F4.5・ISO 1600

自宅に入り込んでしまい、抜け出す前に玄関でうずくまっていた幼いオナガ。淡い色の嘴や、まだ短く整いきっていない尾羽に幼さが残る。脚をうまく使えないような様子もあった。この小さなオナガポッチョとの出会いは、我が家に忘れられない悲しみを残した。

撮影日:2026年8月5日 12:30
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 320

緑の枝葉の間にとまり、嘴を大きく開いて声を上げるオナガ。黒い頭と淡い灰褐色の体、青い翼から長く伸びる尾羽まで捉えることができた。こちらを警戒していたのか、鋭い声と緊張感のある姿には、撮影しながら少し怖さも感じた。

ムクドリ

撮影日:2026年7月18日 15:26
撮影地:東京都 自宅周辺
機材:Sony α6400 + E 70–350mm

焦点距離:332mm(35mm判換算 498mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 2000

太い枝の分岐で、全身の羽毛を大きく膨らませていたムクドリ。

撮影日:2026年7月17日 10:11
撮影地:東京都 自宅周辺
機材:Sony α6400 + E 70–350mm

焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1250秒・F6.3・ISO 500

枝の間から周囲を見上げる若いムクドリ。成鳥とは異なる、柔らかな灰褐色の羽が印象に残った。

シジュウカラ

撮影日:2026年7月26日 11:10
撮影地:東京都板橋区 城北中央公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:188mm(35mm判換算 282mm)
撮影設定:1/1000秒・F5.6・ISO 1250


桜の葉が重なる枝先で、白っぽい虫をくわえた若いシジュウカラ。葉陰を素早く移動するところを写し止めた。

撮影日:2026年9月4日 7:14
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1600

とても堂々としたシジュウカラを確認。

スズメ

撮影日:2026年7月19日 12:39
撮影地:埼玉県 羽生市 東北自動車道 羽生PA(上り)
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 4000

羽生PAの建物内に渡された金属製の桟で、羽繕いに夢中になっていたスズメ。

撮影日:2026年8月1日 16:33
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1250秒・F6.3・ISO 400

野鳥を撮り始めるまで、スズメの顔をこれほど大きく見ることはなかった。身近すぎて、どんな顔をしているのか深く考えたこともなかったのだと思う。

ドバト (カワラバト)

撮影日:2026年7月18日 12:08
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:203mm(35mm判換算 304mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 1000

苔むした太い枝に並んだ二羽のドバト。ハトが樹上で休んでいるところを意識して見たのは、これが初めてだった。

キジバト

撮影日:某日
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/250秒・F6.3・ISO 1600

他観察記録:近所他

ハシブトカラス

撮影日:2026年7月25日 7:36
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 100

大きくクロップして初めて、黒一色に見えていた羽の重なりや質感に気づいた。

撮影日:2026年7月26日 10:52
撮影地:東京都 板橋区 城北中央公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:188mm(35mm判換算 282mm)
撮影設定:1/640秒・F5.6・ISO 1250

公園の森の木に居座るハシブトガラス。この区画ではほかの鳥が見当たらないほど、カラスの存在感が強かった。

ハシボソガラス

撮影日:2026年8月某日 18:04
撮影地:新潟県 新潟市 鳥屋野潟
機材:Sony α6400 + E 70-350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 320

鳥屋野潟上空を飛ぶハシボソガラス。逆光でほぼシルエットになったが、翼と尾羽の形が残った。

撮影日:2026年8月29日 8:39
撮影地:静岡県 浜松市 天竜川
機材:Sony α6400 + E 70-350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 100


天竜川沿いのワイヤーにとまったハシボソガラス。風を受け、胸や背の羽毛が大きく乱れていた。

ハクセキレイ

撮影日:2026年9月5日 11:40
撮影地:東京都 葛西臨海公園 上の池 南

機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 1000

池の上開けた場所の細い切り株にとまり、周囲を見渡していた。

他観察記録:2026.7 日光市鬼怒川エリアコンビニ、2025.12 新宿区左門町 コンビニ前

ヒヨドリ

撮影日:2026年9月5日 11:26
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 1600

アパートの縁から身を乗り出し、辺りを見渡していた。

撮影日:2026年8月16日 10:35
撮影地:東京都 板橋区 志村
機材:Sony α6400 + E 70-350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 100

ぶれてしまったが、羽ばたきの合間に体をすぼめたロケットのような形が印象に残った。

他観察記録:自宅付近他多数

ツバメ

撮影日:2025年6月29日 16:47
撮影地:東京都 奥多摩駅
機材:Sony α6400 + E PZ 10-20mm G
焦点距離:20mm(35mm判換算 約30mm)
撮影設定:1/80秒・F4.0・ISO 800

奥多摩駅の軒下で、泥と枯れ草の巣から何羽もの雛が身を乗り出していた。狭い巣に並んで、親鳥の帰りを待っていた。

他撮影:2020.7 道の駅 みとみ (巣を観察)

その他の記録

トキ

撮影日:2012年3月24日 15:58
撮影地:中国 北京市 北京動物園
機材:OLYMPUS ST8000
焦点距離:18.2mm(35mm判換算 102mm)
撮影設定:1/250秒・F5.1・ISO 200

北京滞在中に、北京動物園で撮影したトキ。日本では佐渡の印象が強かったため、中国で見た記録として残しておきたい。

ワカケホンセイインコ

撮影日:2026年9月某日
撮影地:東京都 新宿御苑

新宿御苑にて野生化したインコを観察。プラタナスの頂上にとどまっていた。

アフリカオオコノハズク

愛知県新城市の旅館で営業部鳥として宿泊客を迎えていた、こはくちゃん。鳥籠の中で飼育されていたため写真は掲載せず。

アヒル

過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。

観察場所:2015年2月27日 箱根 天成園