北遠 天竜川 名古尾沢の滝 (下流部)

活動記録

訪問日:2026年8月30日
活動の形態:1級~1級上沢登り / 車 / 3名
装備:フェルト足袋 (Caravan), 20m×7.5mm + 20m × 8m
感動度:けっこう~かなり (体験価値)
所在地:静岡県 浜松市 天竜区 佐久間町 上平山

① 2日目

河内沢の翌日、畳の部屋でよく寝れた朝。
本日は同じく天竜川支流の名古尾(なごお)沢へ向かう。

HAZUを後にする

橋から降ると天竜川合流部からスタートできる

すぐにゴルジュっぽい地形が出て美しい

2条2.5m

途中サギ類と思われる亡くなった後の羽の塊を確認した。

2条6m滝は左側から水流を登れる

上部に突っ込んでいく (さらに上に流れあり)

上から

ゆるい3m滝

良い場所

2条3m

② 名古尾連瀑

この沢はシワシワはないが、脈々がある

足の踏みこみトレーニング

倒木滝を越える

ゴーロ

この辺りは少しゴロゴロしていて、たまに人工物のホースがかかる滝があるなど景観上美しいところではなかった。

連瀑が始まる…

屈曲部の5m滝上部が核心

ガバある

流芯

屈曲部5m上部を登っていく

みんな登り切った

脈々の水路を

③ 岩の迷路

連瀑は続く

洞窟滝に至る

不思議なアトラクションで楽しいところ

short クラック

テーブル岩

動かなくなったコクワガタ

小CS

少し面白い滝

前半の最後

橋の先

前半が終了。時間的にはまだ先に十分行けたのだが、もぐの疲労、早く餃子も食べたいね ということもあって下山へ。林道を歩き、また途中で斜面に入っていく形になる。

斜面に入る前にてコゲラ。

最終的に名古尾沢の出会い近くまで繋がり戻ってきた。

④ その後、まとめ

龍山入浴施設 やすらぎの湯 でゆっくりと時間を過ごし、掛川市の餃子屋さんに向かい、旅を満喫した。

名古尾沢の前半(下流部)は見応えのするような中規模以上の滝はないが、名古尾連瀑(仮称 12mで4連瀑)で少し谷が閉まり、そのすぐ上の5連11m滝が岩の迷路のような構成で、抜けながらアトラクションが楽しめる。

脈々とした岩岩の中で、体を動かして純粋に遊ぶ。そんな名古尾沢だった。