滝や山へ向かう途中、東京の日常、旅先。そこで出会った鳥の記録。
84種 / 2012–2026
① 山・森
ヤマドリ
撮影日:2019年8月24日 6:10 前後
撮影地:岩手県 奥州市 尿前林道
機材:Apple iPhone 8 Plus
焦点距離:不明
撮影設定:不明
早朝の尿前林道で、深い藪の縁から姿を現した。鳥は小さくしか写らなかったが、ヤマドリとの偶然の出会いが残った一枚。
カケス
撮影日:2013年9月16日 13:09
撮影地:三重県 三重郡 菰野町
機材:Sony HDR-GW77V
焦点距離:5mm
撮影設定:1/30秒・F2.2・ISO 不明
台風18号が東海地方を通過した昼過ぎ、庵座谷の林床で、息絶えて間もないと思われるカケスに出会った。体には目立った損傷がなく、翼と尾羽を開いたまま横たわっていた。
亀山では前日に77.5mm、当日夜明けまでに95.0mmの雨を観測している。おそらくこのカケスは、夜間の猛烈な風雨に耐えきれず、台風が過ぎ去るまでの間に命を落としたのだろう。手を合わせてから、先へ進んだ。南無。
アオバト
撮影日:2026年9月13日 16:31
笛吹川 ナメラ沢下山後、車に戻るまでの道にて突然飛び始めたアオバトの群れを確認。かろうじて写真に残すことができた。
オオルリ
撮影日:2020年6月14日 9:55
撮影地:栃木県 塩原矢板線林道
機材:Sony α6500 + E 55-210mm
焦点距離:210mm(35mm判換算 約315mm)
撮影設定:1/80秒・F6.3・ISO 250
塩原矢板線林道で撮影したオオルリのメス。
他撮影記録:矢板線林道ではオスも動画で荒くはあるが記録栗原川林道ではオスを捕らえたが設定に失敗した。
ノゴマ
撮影日:2026年9月27日
撮影地:稲包山周辺
もぐが発見したオオルリのメス霧の樹林帯で条件が悪かったがなんとか識別可能なぐらいまで持ち上げることができ、オオルリ♀と判断した。しかし、一部赤みのある色合いそしてお尻を上げたポーズ、そして高山の藪からの登場という3点を慎重に検討するにノゴマと再認識。目がとても可愛らしい。
クロエリヒタキ (🇹🇼 黑枕藍鶲)
すばしくこく動く黒い小鳥だったが、現像にて青さを確認。台北植物園にて観察。
ホオジロ
撮影日:2026年9月13日 16:25
笛吹川 ナメラ沢下山時の尾根にて確認。目の前に降り立ちしばらく同じ場所で時折回転しながら辺りを確認していた。初めてのホオジロでこれも若い個体のようだ。
撮影日:2026年9月28日
愛知県 一宮市 北方広場にて。2羽のホオジロが原っぱの枝先に登場していた。
キバシリ
ナメラ沢下山時の尾根にて。写真としてはピント合わず枝に隠れて残念な感じではあるが、2枚の写真を確認することで姿形、大きさ、背中の斑点含めて、コゲラやゴジュウカラではなくキバシリと考えている。
ゴジュウカラ
檜原村 浅間尾根で出会う。初めて認識したゴジュウカラ。
コガラ
奥多摩湖畔で出会う。初めて認識したコガラ。
ヒガラ
真名井林道で出会ったヒガラ。
アオゲラ
オオアカゲラ
檜原村 浅間尾根で姿を捉えた。同じ木の枝を上下に移動しながらコンコンとつつき、普段見ているコゲラよりも大きな動きに躍動感を感じた。
タイワンゴシキドリ (🇹🇼 五色鳥)
台湾固有の美しい羽色を持った種。高木にて羽を休めている姿を台北植物園にて観察した。キツツキ類に似た場所で見かけるが、キツツキとは別系統。
エナガ
葛西臨海公園で飛翔するエナガを撮影。前月にナメラ沢下山時の尾根にて遥か高い所の針葉樹を下から撮影した個体があったが、そちらは確証が持てなかったため、今回を初のエナガと考える。
ハチクマ
巻機山 井戸尾根からの下山中に空中を旋回しながら1羽で南へ向かうハチクマに出会う。渡りの途中を目撃することができた。
ノスリ
② 滝・渓流
カワガラス
割引沢にてカワガラスと出会った。
キセキレイ
撮影日:2026年10月17日
大丹波川支流カワラ小屋沢の前で沢筋にはいるのを確認し、以後追いかけっこ。以前は姿を残すことができなかったが、今回初めてしっかりとキセキレイの姿を残すことができてよかった。喉が白いのでメス。
ルリビタキ
笛吹川 ナメラ沢にてルリビタキの幼鳥と出会った。
撮影日:2026年9月13日 12:43
突然目の前に登場。ミソサザイかなあと思って観察していたが、尾っぽが明確に青い。芋虫を採餌後に満足げに口を広げてその場に止まっていた。
観察記録:2020.7 日原林道、2025.9 大栃沢、2026.3 福井県 三方郡 美浜町 変電所など、2026.8 栗原川など
アマツバメ
撮影日:2018年6月24日 11:03
撮影地:宮城県 蔵王 不帰の滝
機材:Sony α6500 + E 10–18mm F4 OSS
焦点距離:10mm(35mm判換算 15mm)
撮影設定:1/1000秒・F8.0・ISO 100
落差97.5mの不帰の滝。その上空では、アマツバメの群れが鎌形の細長い翼を広げ、青空を切り裂くように飛び交っていた。強い日差しと舞い上がる滝の飛沫、空を舞う小さな黒い影を一つの風景として捉えた一枚。
③ 川・河原
アオサギ
撮影日:2026年9月5日 10:40
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 200
ゆっくりと歩きながら餌を探していた。
谷津干潟での1枚。
他観察記録:2026.9 某日 岐阜県 笠松町 木曽川
ダイサギ
撮影日:2026年1月2日 14:31
撮影地:茨城県 大子町 滝川
機材:Apple iPhone 15
袋田の滝と生瀬滝の間の河原で見つけたダイサギ。岩の上から飛び立ち、川筋に沿って生瀬滝の上流へ飛んでいった。
撮影日:2026年9月某日
撮影地:岐阜県 笠松町 木曽川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1600
木曽川の黄緑から深緑色の背景に白い飛翔姿が映えていた。
他観察した可能性があるもの:2017.11.26 丹沢湖 玄倉川 河原 (推定)、2016.9 奈良県 北山川
コサギ
撮影日:2026年9月5日 12:29
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 100
浅瀬で餌を探していたコサギが、魚を捕らえた瞬間。細い嘴でしっかりとくわえ、そのまま飲み込もうとしていた。
撮影日:2026年9月4日 6:43
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 800
公園の池にて、人工物の上に立ち、じっと水面を見つめながら餌を探していた。時折周囲を見渡しつつ、細長い嘴を水辺へ向けていた。
イソシギ
セグロセキレイ
岐阜県 木曽川周辺で出会った一羽。
撮影日:2026年1月2日 14:12
撮影地:茨城県 大子町 滝川
機材:Apple iPhone 15
袋田の滝と生瀬滝の間を流れるわずかな河原区間。羽毛をふっくらと膨らませ、丸々と太ったように見えるセグロセキレイに出会った。浅い流れの縁や岩の上を小刻みに移動し、立ち止まっては水際や石の間を確かめながら餌を探している。長い尾を上下に動かし、広い河原をぴょこぴょこと歩き回る姿が、どこか愛くるしい。
イカル
撮影日:2026年9月某日
撮影地:岐阜県 笠松町 木曽川
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1000
イソシギ2羽の飛翔に合わせて1羽のイカルを確認。ぶれており、確定まで時間を要したが、姿を捉えられて思わぬ収穫となった。
④ 池・湖
カワセミ
観察した場所 (5箇所):葛西臨海公園、東京港野鳥公園、自然教育園、光が丘公園、嵐山渓谷
カイツブリ
撮影日:2026年9月4日 6:40
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 1250
池の水面を、目立たないように1羽がひっそりと泳いでいた。
バン
撮影日:2026年9月4日 6:44
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/500秒・F6.3・ISO 1600
池で、釣り人の近くを餌を探して静かに泳いでいた。
シロハラクイナ (🇹🇼 白腹秧雞)
白い顔~胸と黒い背中。台北植物園にて観察。
オオバン
浜離宮恩賜庭園でオオバンを観察した。
2026.10.18
観察場所:2017年2月19日 水戸 千波湖
カルガモ
他観察記録:2026.8 富山市 富岩運河環水公園、2026.5 九品の滝前の穴口川、2017.2 水戸 千波湖 など
バリケン
東京都港区赤坂の檜町公園にて観察。何年か前からこの公園に住み着いている個体のようだ。バリケンはノバリケンが家禽化した種でそのバリケンが野生に出た個体と思われる。
マガモ
浜離宮恩賜庭園でマガモ(♂)を観察した。
2026.10.18
コガモ
浜離宮恩賜庭園でコガモ(♀)を観察した。
2026.10.18
ヨシガモ
小石川後楽園にて観察。♂が羽色が変わる前のエクリプスと判断。
ヒドリガモ
小石川後楽園にて観察。♂。
ホシハジロ
浜離宮恩賜庭園でホシハジロ(♂ & ♀)を観察した。
2026.10.18
キンクロハジロ
横十間川親水公園にて確認。日本に来ているか微妙な時期とは思っていたが、すでに訪れていたようで確認できた。
2026.10.25
オオハクチョウ
過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。
⑤ 海・干潟
カワウ
撮影日:2026年9月5日 12:29
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 100
水辺の人工物にじっととまっていた。近くで見ると背中の羽には細かな模様が重なっていた。
撮影日:2026年9月23日
撮影地:千葉県 習志野市 谷津干潟
ウミネコ
撮影日:2026年9月12日
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:割愛
撮影設定:割愛
撮影日:2026年9月5日 12:05
撮影地:東京都 葛西臨海公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 100
成鳥とは大きく印象の違う褐色の個体も飛んでいた。
セグロカモメ
銚子漁港にて観察。ウミネコが大半、次がオオセグロカモメの中で、いくつかは上面の羽色や顔まわりの特徴からセグロカモメと同定した。
オオセグロカモメ
銚子漁港にて観察。ウミネコが大半の中で、オオセグロカモメは成鳥、若鳥、幼鳥共に確認することができた。飛翔個体については足のピンクの強さと顔周りの特徴、から同定している。
オオソリハシシギ
撮影日:2026年9月12日 11:50
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1600秒・F6.3・ISO 640
ソリハシシギ
撮影日:2026年9月12日 11:37
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 250
メダイチドリ
撮影日:2026年9月12日 11:44
撮影地:千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 400
⑥ 街・公園・里
トビ
撮影日:2026年9月5日 13:42
撮影地:東京都 葛西臨海公園:
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 200
臨海公園の海との接点上空を旋回するように飛んでいたトビ。 タカ類の力強い翼、尾翼を初めてしっかりと捉えることができた。
奥多摩湖で出会った。峰谷橋付近を低空で飛行してくれたため、間近での撮影に成功した。
銚子漁港にて電線に止まるトビを確認した。
他観察記録:和歌山県 北山村 おくとろ公園
ツミ
白金台の自然教育園にて観察。ヒヨドリが鳴いたタイミングでの移動で、ヒヨドリと判断。行動に違和感があったが、その場ではタカ類と気づかず、現像後に確認した。
チョウゲンボウ
銚子の犬吠埼にて遠くに飛ぶ猛禽類を確認。遠かったため解像度には限界があるが、飛翔姿、エリアからチョウゲンボウと同定した。
シジュウカラ
撮影日:2026年7月26日 11:10
撮影地:東京都板橋区 城北中央公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:188mm(35mm判換算 282mm)
撮影設定:1/1000秒・F5.6・ISO 1250
桜の葉が重なる枝先で、白っぽい虫をくわえた若いシジュウカラ。葉陰を素早く移動するところを写し止めた。
撮影日:2026年9月4日 7:14
撮影地:東京都 北区 浮間公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1600
とても堂々としたシジュウカラを確認。
メジロ
撮影日:2026年8月29日 8:47
撮影地:静岡県 浜松市 天竜川沿い
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/640秒・F6.3・ISO 1000
小さな実をたくさんつけた木の葉陰で見つけた。これが初めて撮影できたメジロ。
撮影日:2026年9月某日
撮影地:万博公園
機材:割愛
焦点距離:割愛
撮影設定:割愛
雨の後、体を濡らしてもふもふしたイカしたメジロを目撃
ミナミメジロ (🇹🇼 斯氏繡眼)
小台北市にて確認。2018年までは日本のメジロと同種であったが、学術的解析によって別種と認定。外見的な差は非常に少ないのだが、本写真含めて頭部~首までの黄色が直線的に強めのコントラストで腹周りの白~ベージュと分離されている印象。またわずかにだが日本で見てきたメジロよりも小さいという見分けも印象的には合っている。台北市の大安区、中正区、松山区と複数区で実際に確認した。
コゲラ
ヤマガラ
高尾の森の科学館にて観察。
撮影日:2026年9月某日 17:05
撮影地:大阪府 大蓮公園
機材:Sony α6400 + E 70-350mm G
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/400秒・F6.3・ISO 1000
雨が少しだけ弱まった頃、池の近くの木にヤマガラがやってきてくれた。
センダイムシクイ
撮影日:2026年9月某日
撮影地:新宿御苑
限られたビューにはなったが、新宿御苑にてシジュウカラ・メジロの混群に夏鳥のセンダイムシクイが混ざっていた。東南アジア方面に越冬に向かう前の渡り途中で御苑に寄っていたようだ。
コサメビタキ
モズ
撮影日:2026年9月28日
愛知県 一宮市 北方広場にて初めてのモズ。夕方変わった鳥の声が聞こえるなあと思っていて少し探索後に、木の上にて発見。辺りが暗くなっていたので、SSを落とし気味に数を撮ったところ良いショットが残っていた。
埼玉県 嵐山渓谷周辺で確認したモズ。
ガビチョウ
殿入中央公園で薮から飛び出すガビチョウに出会った。ガビチョウは特定外来生物に位置付けられている。
ソウシチョウ
撮影日:2026年10月17日
大丹波林道で遭遇したソウシチョウ。特定外来生物に指定されている。数回目撃したので、ここで繁殖している可能性もある。
オナガ
撮影日:2026年7月25日 7:32
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 400
イチョウの枝にとまり、顔を上げたオナガ。黒い頭、白い喉、淡い灰褐色の体と鮮やかな青い翼がよく分かる。目には半透明の瞬膜がかかったように見え、普段とは少し異なる表情まで捉えることができた。
撮影日:2026年7月25日 7:32
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 125
電線にとまり、頭を反らして空を見上げるオナガ。後方へ長く伸びる尾羽が、淡い空を背景に浮かび上がっている。細身の体と長い尾をもつ独特の姿を捉えることができた。
撮影日:2026年7月27日 18:05
撮影地:東京都 自宅
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:70mm(35mm判換算 105mm)
撮影設定:1/500秒・F4.5・ISO 1600
自宅に入り込んでしまい、抜け出す前に玄関でうずくまっていた幼いオナガ。淡い色の嘴や、まだ短く整いきっていない尾羽に幼さが残る。脚をうまく使えないような様子もあった。この小さなオナガポッチョとの出会いは、我が家に忘れられない悲しみを残した。
葛西臨海公園の針葉樹のtopにて華麗にポーズを決めるオナガ。
タイワンオナガ (樹鵲 🇹🇼)
陽明山公園での観察。
ムクドリ
クビワムクドリ (🇹🇼 黑領椋鳥)
台北市の中正区と松山区にて観察。一般的な成鳥は白い頭と黒い首輪、黄色い眼周部が特徴だが、今回撮影した個体は頭部全体が黄褐色がかって見えた。日本のムクドリよりもユニークなメロディで鳴き声を発している。
インドハッカ (🇹🇼 家八哥)
台北市松山区にて観察。建物の脇にて待機する姿と芝生にて餌を探す行動を確認できた。台湾においては外来種にあたる。
カワラヒワ
スズメ
檜町公園にて撮影
撮影日:2026年7月19日 12:39
撮影地:埼玉県 羽生市 東北自動車道 羽生PA(上り)
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 4000
羽生PAの建物内に渡された金属製の桟で、羽繕いに夢中になっていたスズメ。
ドバト (カワラバト)
撮影日:2026年7月18日 12:08
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:203mm(35mm判換算 304mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 1000
苔むした太い枝に並んだ二羽のドバト。ハトが樹上で休んでいるところを意識して見たのは、これが初めてだった。
雨の日の京都のくいな橋にて。
キジバト
河川環境楽園の個体。
他観察記録:近所他
カノコバト (🇹🇼 珠頸斑鳩)
台北市の松山区にて確認。首周りの白黒の紋様が特徴的で市街地に生息している。
ハシブトカラス
撮影日:2026年7月25日 7:36
撮影地:東京都 近所
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/1000秒・F6.3・ISO 100
大きくクロップして初めて、黒一色に見えていた羽の重なりや質感に気づいた。
撮影日:2026年7月26日 10:52
撮影地:東京都 板橋区 城北中央公園
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:188mm(35mm判換算 282mm)
撮影設定:1/640秒・F5.6・ISO 1250
公園の森の木に居座るハシブトガラス。この区画ではほかの鳥が見当たらないほど、カラスの存在感が強かった。
ハシボソガラス
撮影日:2026年10月某日
撮影地:庄内緑地公園
ハクセキレイ
撮影日:2026年9月5日 11:40
撮影地:東京都 葛西臨海公園 上の池 南
機材:Sony α6400 + E 70–350mm
焦点距離:350mm(35mm判換算 525mm)
撮影設定:1/800秒・F6.3・ISO 1000
池の上開けた場所の細い切り株にとまり、周囲を見渡していた。
東京港野鳥公園
若い個体で羽の色が違っていた。
他観察記録:2026.7 日光市鬼怒川エリアコンビニ、2025.12 新宿区左門町 コンビニ前
ヒヨドリ
他観察記録:自宅付近他多数
シロガシラクロヒヨドリ (🇹🇼 紅嘴黑鵯)
紅い嘴と手先が特徴的な台湾の黒いヒヨドリ。若い個体も観察したが、若いものは嘴が紅くなっていない。ちなみに頭は白くなく、見た目からの名称だかならタイワンクロヒヨドリやアカハシクロヒヨドリが良さそうだが、シロガシラヒヨドリの亜種とのことでこの和名となっている。
シロガシラ 亜種 タイワンシロガシラ (🇹🇼白頭翁)
陽明公園と台北市松山区にて確認。町中でよく見るとかなり生息しており現地ではスズメよりも目立つ印象(スズメも個体数は多い)。街路樹のを実を加えながら飛んでいく姿も。どこか愛くるしく、カラスが多い東京よりも穏やかな鳥環境だ。
イソヒヨドリ
撮影日:2026年9月
強い雨が降る夕方、荷物を忘れて途方に暮れ、車に戻るとあたりから美しい鳥の声が聞こえてくる。見渡すと家の軒下にヒヨドリ大の鳥が止まっており、豪雨の中撮影。その後現像にてイソヒヨドリと確認できた。
ツバメ
東京港野鳥公園で飛翔する姿を確認
撮影日:2025年6月29日 16:47
撮影地:東京都 奥多摩駅
機材:Sony α6400 + E PZ 10-20mm G
焦点距離:20mm(35mm判換算 約30mm)
撮影設定:1/80秒・F4.0・ISO 800
奥多摩駅の軒下で、泥と枯れ草の巣から何羽もの雛が身を乗り出していた。狭い巣に並んで、親鳥の帰りを待っていた。
他撮影:2020.7 道の駅 みとみ (巣を観察)
コシアカツバメ
雨降る9月中旬 浜松市半田山の駐車場屋上でコシアカツバメが飛び回っていた。近くの電線を拠点に虫を狙って飛び回っているように見えた。
ワカケホンセイインコ
撮影日:2026年9月某日
撮影地:東京都 新宿御苑
新宿御苑にて野生化したインコを観察。プラタナスの頂上にとどまっていた。
家の近所にもやってきたワカケ。声からヒヨドリかな?思ったが何か違うとのことで、よく見たらワカケの群れ。朝は4~5匹だったが、夕方その日は40~50匹集まっていた…
⑦ その他の記録
トキ
撮影日:2012年3月24日 15:58
撮影地:中国 北京市 北京動物園
機材:OLYMPUS ST8000
焦点距離:18.2mm(35mm判換算 102mm)
撮影設定:1/250秒・F5.1・ISO 200
北京滞在中に、北京動物園で撮影したトキ。日本では佐渡の印象が強かったため、中国で見た記録として残しておきたい。
アフリカオオコノハズク
愛知県新城市の旅館で営業部鳥として宿泊客を迎えていた、こはくちゃん。鳥籠の中で飼育されていたため写真は掲載せず。
アヒル
過去の撮影記録は残っているが、画質が粗いため掲載は見送った。
※ ハイタカ or ツミ
撮影日:2025年10月11日 9:40
撮影地:長野県 南木曽町 木曽川支流 大洞
機材:OLYMPUS Tough TG-6
焦点距離:18mm(35mm判換算 100mm)
撮影設定:1/250秒・F6.3・ISO 1000
大洞の沢沿いに広がる樹林の中で、離れた枝にとまる小型のタカ類を見つけた。白っぽい下面と比較的長い尾から、ハイタカまたはツミの雌の可能性を考えている。しかし、写真は遠方から撮影して大きくクロップしたもので、詳細を十分に確認できず、種の特定には至っていない。南木曽の深い森で出会った、未同定の猛禽として残す。種には加えず。