岡山県の滝

岡山県の滝 感動度分布

岡山県の滝 (17)



岡山県の滝 水系データベース

①吉井川 (133km)

①-A 本流 中津河川 (8.9km)
-右岸支流 (2km)

岩井滝

水系 所在地
吉井川=中津河川 右岸支流苫田郡-鏡野町-上斎原岩井滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
広い駐車場あり。 鳥取県県境で冬は雪が積もる。岡山で有名な裏見ができる滝。

出典:国土地理院ウェブサイト

①-B 河内川(2.6km)
左俣右沢(1.1km)

河内不動の滝

水系 所在地
吉井川-河内川 左俣右沢苫田郡-鏡野町-河内7m滝河内不動の滝(2段22m級)
アクセス/駐車場 備考・理想条件
車を停めてから600mの距離で短くはない。 規模はそれなりだが集水域が狭く水は少なめ。

出典:国土地理院ウェブサイト

①-C 加茂川(41.5km)
-倉見川(21.6km)
-左岸支流 (1.7km)

トヤの夫婦滝

水系 所在地
吉井川-加茂川-倉見川 左岸支流津山市-加茂町-黒木トヤの夫婦滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
この滝はお手軽。 近づくと表情が随分と変わる。

出典:国土地理院ウェブサイト

②旭川 (142km)

②-A 神庭川 (9.5km)

神庭の滝

水系 所在地
旭川-神庭川真庭市-神庭滔々の滝神庭の滝 / 玉簾の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
基本的には車利用。駐車料金あり。JR姫新(きしん)線の中国勝山駅→徒歩1時間51分前後(7.1km)の道のり。 日本の滝100選。年末年始は休園で訪問できないため注意。

出典:国土地理院ウェブサイト

②-B 備中川 (25.8km)
-左岸支流 (3.2km)

毘沙門滝

水系 所在地
旭川-備中川-左岸支流真庭市-北房毘沙門滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車場はなし。少し手前に止めて歩く。 小さな滝だが階段や、手前の溝が少し独特の雰囲気。

出典:国土地理院ウェブサイト

③高梁川 (142km)

井倉鍾乳洞の滝

井倉の滝・地軸の滝

水系 所在地
高梁川 枝沢新見市-井倉井倉の滝 / 地軸の滝音の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車場は広大。鍾乳洞の入場料金は1000円だが凄いのでまず元は取れる。 地軸の滝は実際に目にしないと全く凄さがわからない衝撃の滝。井倉の滝は人工の滝だが、鍾乳洞の歴史を読み込むと、以前は地軸の滝の前は胸まで浸かったりして行っていたようで、新見市の鍾乳洞開発のために地軸の滝の天然の豪快な水量分がほぼ全て、排水され、井倉の滝として流れ出てしまっていることが推察される。

出典:国土地理院ウェブサイト

-左岸枝沢 (1.7km)

絹掛の滝

水系 所在地
高梁川 左岸枝沢新見市-草間絹掛の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車場あり。 訪問時水量は少なかったが、見上げるほどの落差60m級であり、絹のような流れは水量が少なくても美しさは残る。

出典:国土地理院ウェブサイト

③-A 右岸支流 (8.8m)
-右岸支流 (3.2m)
--左岸枝沢 (1.55m)

護皇の滝

水系 所在地
高梁川-右岸支流-右岸支流 左岸枝沢高梁市-松原町-春木護皇の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
支流の名前すら不明な流域で、滝までの道は狭い。駐車スペースは少ない。 ごおうの滝。水量は少ないながらも、接近すると少し景観が良くなる。

出典:国土地理院ウェブサイト

③-B 成羽川 (77.7km)
-小谷川 (5.7m)

鈴木の滝 (Susu-ki)

水系 所在地
高梁川-成羽川-小谷川高梁市-備中町-西山鈴木の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
道路沿いに看板がある。道は不明瞭だが、スタートは看板がある左岸から。 読み方はちょっと力が抜けてしまう「すすぅきの滝」。スケールがそこそこ大きな滝で水量も少なくないのだが、少し荒れているのと、大きな木の枝が上部に被さっていて、すっきりしない構成ではあった。

出典:国土地理院ウェブサイト

-坂本川 (12.5m)
-観音滝川 (2.5m)

観音大滝

水系 所在地
成羽川-坂本川-観音滝川高梁市-成羽町-坂本2段10m滝観音大滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車場は広い。滝までは少し距離あり。 大滝は26m級で中規模だが、滝前がすっきりしない。むしろその前の2段10m滝の方が滝前に行った感が出る。どちらとも冬向けの滝ではなかった。

出典:国土地理院ウェブサイト

-領家川 (12.5m)
-左岸伏流水 (3.4m)

沢柳の滝

水系 所在地
成羽川-領家川-左岸伏流水高梁市-川上町-上大竹沢柳の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車場と呼べるものはないが、スペースあり。 読み方は「さなぎ」。滝の下流部は人工化されている。

出典:国土地理院ウェブサイト

個人的滝巡り度

現状の訪瀑度合い

20%

今後の課題:布滝・新庄不動滝

年度別訪瀑回数

2020年:1回 (トヤの夫婦→岩井→河内不動)
2019年:1回 (観音大滝→鈴木→沢柳→護皇→絹掛→井倉→毘沙門)
2013年:1回 (神庭)

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