静岡県の滝

静岡県の滝 (210)



感動レベル7 1本:ヒスイの滝

感動レベル6 1本:宇嶺の滝

感動レベル5.5 2本:三方滝・白糸の滝

感動レベル5 3本:大滝・阿倍の大滝・福養の滝

静岡県の滝 水系データベース

感動度の見方
感動度滝指数感動度7:悪魔的・異次元臙脂100感動度6.5:限りなくと異次元の間江戸紫90感動度6:限りなく感動牡丹80感動度5.5:かなりと限りなくの間撫子60感動度5:かなり感動茜45感動度4.5:滲み出る感動珊瑚30感動度4:けっこう感動瑠璃20感動度3.5:まあまあとけっこうの間縹12感動度3:まあまあ感動濃墨6.0感動度2:あまり感動なし墨0.5感動度1:無感動鈍色0.5

① 東伊豆の河川

河津川 (17.3km)

河津七滝

2013年は工事中で途中まで

所在地賀茂郡-河津町-梨本

水系滝
河津川出合滝・かに滝・初景滝

② 西伊豆の河川

仁科川 (16.7km)

本谷川 (5.8km)

本谷川の滝

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
仁科川-本谷川F1・F2(目玉滝)・F3(斜滝)

渾床沢 (1.3km)

渾床の滝

水は少なめだが60m級の大きさ

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
本谷川-渾床沢渾床の滝

ひのき沢 (1.55km)

ひのき沢の滝

穴場の滝

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
本谷川-ひのき沢F1・トイ状(F2)・15m滝(2条, F3)・F4(小滝)・F5(2段) / 小滝(支流出合)

本谷川 右岸支沢

右岸支沢 (1km)

恵の滝

県道脇に見えるお手軽滝

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
本谷川 右岸支沢恵の滝

大滝川 (4.35km)

三階滝沢 (3.0km)

大滝と三方滝

三方滝は伊豆半島で見た中でNo.1の名瀑。集水域と延長から見て三階滝沢を大滝川の本流と見立てます。2014年時、大滝に接近する道は荒れていた。

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
大滝川 本流2m滝(卵型の岩)・大滝

三階滝沢 (3.0km)

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
大滝川-三階滝沢幅広ナメ滝・三方滝

中ノ沢 (1.55km)

所在地賀茂郡-西伊豆町-大沢里

水系滝
仁科川-大滝川-中ノ沢4~5m級ナメ滝(F1)

安良里浜川 (0.8km)

神洞滝

神洞滝は岩肌が独特。どうやらこの地では、平成23年(2011年)から令和6年(2024年)まで、総量11万立方メートルを上限とする安山岩採掘が行政の許可のもと続けられ、道路路盤や消波ブロック、さらには古社寺の石段修復に至るまで多岐にわたる地域インフラと文化財の基礎資材として地下資源が切り出されてきたようだ。

所在地賀茂郡 西伊豆町 安良里

水系滝
安良里浜川 支流神洞滝

宇久須川 (3.34km)

右岸支流 (2.5km)

夫婦滝

車道脇のお手軽滝。訪問時は左側が枯れていた。

所在地賀茂郡 西伊豆町 宇久須

水系滝
宇久須川 右岸支流夫婦滝

③ 狩野川 (46km)

③-A 本流-大見川合流前

本谷川

浄蓮の滝

深い滝壺の色と向かって右側の岩の流れ方。

所在地伊豆市-湯ケ島

水系滝
狩野川=本谷川浄蓮の滝(日本の滝100選)

狩野川 支沢

左岸支沢 (2.75km)

旭滝

横倒しの柱状節理の滝

所在地伊豆市-大平

水系滝
狩野川 支沢旭滝

③-B 大見川 (18.7km)

地蔵堂川

万城の滝

2011-12年にモルタル補強。24年に展望デッキの整備されて観光地としてより整備されてきた経緯を持つ。地質学的価値と観光資源のナチュラルな維持のバランスが図られている。

所在地伊豆市-地蔵堂

水系滝
狩野川-大見川-地蔵堂川万城の滝

③-C 山田川 (9km)

小山田川 (4.7km)

雄飛滝

火山の根地形

所在地伊豆市-堀切

水系滝
狩野川-山田川-小山田川雄飛滝

③-D 大場川 (Daiba 21.7km)

境川

上部 境川 (16km)

鮎止めの滝・矢野板の滝

鮎止めはちょっとした公園的な場所の展望台から眺められる。後ろは完全に住宅。
矢野板はkomatsuのトラクターが置かれた作業場から眺める。あたりは完全な住宅と水田の一角。

所在地①鮎:三島市 文京町 / 徳倉 ②矢野板:三島市 佐野 / 裾野市 麦塚

水系滝
大場川-境川鮎止めの滝(4~5m)・矢野板の滝(3.5m, 幅広)

③-E 黄瀬川 (Kise 30km) [旧駿河国]

五竜の滝・鎧が淵の滝・鮎壺の滝

どれも黄瀬川本流の河川で市街地にある滝。3箇所の中でも特に五竜の滝は上流側に離れている。五竜は広く寛げる。鎧が淵は基本的には橋の上から見るのがベスト。鮎壺は「七人の侍」の滝で、現在は住宅に囲まれる。

所在地裾野市 石脇 / 駿東郡 長泉町 下長窪 / 駿東郡-長泉町-下土狩

水系滝
狩野川-黄瀬川鮎壺の滝・鎧が淵の滝(本流 3~4m)・五竜の滝(雄滝+雌滝)

佐野川 (14.25km) (10.7km 金沢川合流前)

旭滝

産廃場の隣。雨後はなかなかの姿。

所在地裾野市-今里

水系滝
狩野川-黄瀬川-佐野川旭滝(雨後)

景ヶ島渓谷 (金沢川合流後 Keigashima 3.55km)

景ヶ島渓谷の滝

観光地の玄武岩からなる面白い渓谷。九折滝(つづら)とその上、屏風岩の前は訪れやすい。

所在地裾野市 葛山

水系滝
佐野川2m滝(屏風岩 ゴルジュ入り口)・景ヶ島九折滝(1.5m芸術的造形)

④ 富士川 (20.5/128km)

④-A 芝川 (22km)

左岸 人工水路

芝川の滝 (精進川)

行政資料上この地点は一級河川 芝川本流区間で、近年「精進川の滝」とも呼ばれる所以は、周辺の地名・旧村名に由来する可能性が高い。富士山と滝を同時に望める景勝地として知られたが、河川改修や周辺水利用の変化により景観は大きく変化した。この日は富士山を捉えようとする意識に欠け、奥の本流小滝と合わせて1本の滝と認識する。

所在地富士宮市 精進川

水系滝
芝川 (左岸流水含む)芝川の滝(精進川の滝)

左分岐

富士 白糸の滝

富士の白糸の滝は唯一無二。芝川の流れは白糸と音止両滝前で2つに分れ、下流部でまたすぐに合流。富士山の世界遺産登録に伴い、大きく整えられ、海外の方の訪問も非常に増えたことを確認。開発は滝への影響は最大限抑えており調和はしているが、かつて体感した静かな場 としての白糸の滝の特別な雰囲気、あの時を越えるものはないのかもしれない。

所在地富士宮市-上井出

水系滝
富士川-芝川-左分岐白糸の滝(日本の滝100選)

右分岐

所在地富士宮市-上井出

水系滝
富士川-芝川-右分岐音止の滝(日本の滝100選)

五斗目木川 (6.75km)

陣馬の滝

豊富な湧き水に豊かさを感じる。

所在地富士宮市-猪之頭

水系滝
富士川-芝川-五斗目木川陣馬の滝

芝川 右岸 分離部 (3.28km)

朝日滝

芝川が一時的に分離した流れ。

所在地富士宮市-半野-熊久保

水系滝
芝川 右岸 分離部朝日滝

④-B 沼川 (14.1km)

須津川 (Sudo 13.7km)

須津川 大棚の滝

滝横の空洞から見てみたい。

所在地富士市 比奈

水系滝
富士川-沼川-須津川大棚の滝(雨後)

赤淵川 (14.4km)

花川戸と猿棚

2018年5月、前日110mmの降雨後に訪れた猿棚の滝は、水圧を伴う圧倒的な瀑流となり、水は筋ではなく面となって落下していた。一方2026年4月、前日30.5mmの降雨では下流の花川戸の滝は細く伝う程度の流れに留まる。赤淵川周辺を含む富士山麓は、溶岩やスコリアなど透水性の高い火山性地質の影響で雨水が地下へ浸透しやすい。そのため少雨では地表流が出にくく、一定量を超える降雨で一気に水量が増すと考えられる。

所在地富士市 富士岡 / 鵜無ヶ淵

水系滝
富士川-沼川-赤淵川花川戸の滝(ほぼ枯滝時)・猿棚の滝(雨後)

⑤ 駿河湾北西岸 小河川群

庵原川 (Ihara 8.9km)

左岸支流

伊佐布北滝

所在地静岡市 清水区 伊佐布

水系滝
庵原川-左岸支流伊佐布北滝(10m滝)

巴川 (Tomoe 18km)

左岸支流 (2.3km)

三の滝

巴川源流部の支流。新東名高速の北側で駐車スペースと遊歩道もある。ただ、遊歩道はかなり狭い。滝は三段に見え、三段が「三の滝」の由来なのかは不明。上の2段前に出る場所には明らかに人工の階段が作られており、用意された経緯は不明。右岸の切れ込みと段々の中流れる姿は独特のものを感じた。

所在地静岡市 葵区 北

水系滝
巴川-左岸支流三の滝

長尾川 (13.75km)

則沢

不動滝沢 (0.55km)

則沢不動滝

水少ないも場の良さを感じる。

所在地静岡市 葵区 北沼上

水系滝
巴川-長尾川-則沢-不動滝沢則沢不動滝

⑥ 安倍川 (51km)

⑥-A 中河内川合流前 (33.1km)

赤水の滝

所在地静岡市-葵区-梅ヶ島

水系滝
安倍川赤水の滝

サカサ川 (5.1km)

安倍の大滝

時に吊橋が落ちる。「大滝」の名がふさわしい。

所在地静岡市-葵区-梅ヶ島

水系滝
安倍川-サカサ川3mナメ滝・阿倍の大滝(日本の滝100選)

関ノ沢 (6.85km)

ガリ沢 (3.26km)

ガリ沢の滝

南沢よりも流域が長いため、本流とみます。

所在地静岡市-葵区-梅ヶ島

水系滝
安倍川-関ノ沢-ガリ沢3m滝・8m滝・2.5m滝・7m滝(ひょんぐり)・12m滝・10m滝・2条4m滝・2段3m滝・2.5m滝・3連瀑(3m+4m+6m)・2段3m滝・8m滝・15m滝・2段7m滝・4m滝・2条4m滝・2段6m滝(倒木 ガレ場)
ガリ沢-左俣10m滝・3.5m滝・3m滝・2段13m滝
ガリ沢-右俣4段20m滝・ナメ連瀑(10m)
アクセス / 駐車場関ノ沢沿いに進み、中の段へジグザクを上がり始める直前に3台ほどの駐車スペース。
備考・理想条件ずば抜けた滝はないが、じわりと美しい。中盤を過ぎると、ガレと倒木の様相となるが、遡行価値はある。

白沢 本谷

白沢 (shironsawa 3.2km)

白沢本谷の滝

短い区間ながら急峻な沢。左俣の大滝は100m以上。

所在地静岡市-葵区-渡

水系滝
安倍川-白沢 本谷4m滝・2連5m滝・4m滝・2条3m滝(扁平型大岩)・3m滝・5m滝・7mCS滝・8m滝(大滝と両門)・三段岩の滝・5mナメ滝(+α)・13m滝(直瀑)・6mハング滝・5mCS滝(遠望)・トイ状12m滝・トイ状25m滝(=5段50m滝)
白沢-左俣3段100m大滝(白沢大滝)
アクセス / 駐車場白沢沿いにダート道を進む。途中切り返しが困難でバックのまま坂道を登る「スイッチバック」が必要とされる。道の終点から対岸に渡って道の終わりが右俣の出会い。そこからさらに進む。
備考・理想条件大滝は南西向きで全体に日が当たるのは午後。普段は水が少ない。本谷は急峻な沢で、中級のトレーニングに最適。

黒部沢 (3.2km)

右俣

支流

黒部沢 天神滝

右俣の左岸支流にかかる名のついた滝。

所在地静岡市-葵区-平野

水系滝
安倍川-黒部沢-右俣-支流天神滝

安倍川 右岸支流

朝日の滝

朝日の滝

所在地静岡市-葵区-平野

水系滝
安倍川 右岸支流朝日の滝

八重沢 (3.2km)

八重沢 左俣

八重沢左俣の大滝

2011年の台風で大規模に崩れて3条から1条と変化。その後の6年間で到底理解不能な崩落があり、現在の姿に。

所在地静岡市-葵区-横山

水系滝
安倍川-八重沢 左俣大滝

⑥-B 中河内川 (20.8km)

西河内川 (8.7km)

権現滝

接近は異様に滑るので要注意。

所在地静岡市-葵区-横沢

水系滝
安倍川-中河内川-西河内川権現滝・6m滝(跳ね) / 4m滝(支沢) / 3条3m滝(赤い)

左俣

所在地静岡市-葵区-横沢

水系滝
西河内川-左俣10m滝(大玉橋)

⑥-C 中河内川-藁科川 (17.5km)

左岸支流 (2.5km)

左俣

沢口沢を目指して行けなかった時があったが、どうやら一本北の沢を行ってしまっていたよう。

所在地静岡市 葵区 郷島

水系滝
安倍川-左岸支流-左俣10m滝

右岸枝沢 (0.5km)

三味線滝

西側から苔むした林道を上がっていくと滝を見逃したまま折り返しできる駐車ポイントにつく。そこから戻ると滝の姿が角度的に現れてくる。もともと水量の少ない支流のさらに枝沢の滝で、滝前もスッキリせず観瀑ポイントが難しい。

所在地静岡市 葵区 門屋

水系滝
安倍川-左岸支流-右岸枝沢三味線滝

森谷沢 (3.3km)

鳴沢の滝

東屋の奥に滝。滝上が気になる構造。

所在地静岡市 葵区 牛妻

水系滝
安倍川-森谷沢鳴沢の滝

丹野川 (5.5km)

牛妻不動の滝

3台ある駐車スペースは後ろが川で怖い。

所在地静岡市 葵区 牛妻

水系滝
安倍川-丹野川牛妻不動の滝

⑥-D 藁科川 (Warashina 29km)

源流

福養の滝

藁科川源流域の巨瀑。長年気になっていたが、連瀑帯を含めて感動。

所在地静岡市-葵区-大間

水系滝
安倍川-左岸支流-左俣7mナメ滝・2条5m滝・5mナメ滝・5m幅広滝・福養の滝

藁科川 右岸支流

所在地静岡市-葵区-大間

水系滝
藁科川 右岸支流2条6m滝(赤岩)

諸子沢川 (5.5km)

諸子沢川 支流

右岸支流 (0.6km)

精進樽の滝

なかなかの滝

所在地静岡市-葵区-諸子沢

水系滝
藁科川-諸子沢川 支流精進樽の滝

籠沢 (4.15km)

籠沢の小滝

本当に小滝しか見つけられず

所在地静岡市-葵区-小向

水系滝
藁科川-籠沢2連の小滝(1m+1m)・1m大岩(大岩)

黒俣川 左岸支沢

黒俣川 (8.2km)

見返りの滝

水量少なく...

所在地静岡市-葵区-黒俣

水系滝
藁科川-黒俣川 左岸支沢見返りの滝

藁科川 左岸支沢

左岸支沢

藁科川に沿う県道沿いの支沢の滝

所在地静岡市-葵区-市川

水系滝
藁科川 左岸支沢3段9m滝

水見色川

西ノ谷 (2.15km)

水見色の滝

赤い岩盤が特徴だが倒木が多くかなり荒れていた。

所在地静岡市-葵区-水見色

水系滝
藁科川-水見色川-西ノ谷(?)水見色不動の滝(mizumiiro.html)

西ノ谷(?) 支流

所在地静岡市-葵区-水見色

水系滝
水見色川-西ノ谷(?) 支流出合斜瀑(左岸) / 3段40m滝 / トイ状8m滝(右岸)

水見色川 支沢

所在地静岡市-葵区-水見色

水系滝
水見色川 支沢雨水の滝

⑦ 瀬戸川 (30km)

宇嶺沢川 (3.7km)

宇嶺の滝

静岡県屈指の名瀑。

所在地藤枝市-瀬戸ノ谷

水系滝
瀬戸川-宇嶺沢川宇嶺の滝

⑧ 大井川 (168km)

⑧-A 寸又川 (43.4km)

⑧-A1 リンチョウ沢 (6.9km 柴沢より)

ダルマ沢出合から約2kmを遡行

所在地榛原郡-川根本町-千頭

水系滝
リンチョウ沢4m滝・6m滝

リンチョウ沢 支流

所在地榛原郡-川根本町-千頭

水系滝
リンチョウ沢 支流2段10m滝(ヒウチ沢) / 20m滝(支流出合 ) / 10m滝(支沢)

ヒカゲ沢 (2km)

ヒスイの滝 / ヒカゲ沢大滝

深南部の秘瀑。通常は2泊以上要し、日本を見渡してもアプローチが遠い場所。

所在地榛原郡-川根本町-千頭

水系滝
寸又川=リンチョウ沢-ヒカゲ沢15m滝・ヒスイの滝(ヒカゲ沢大滝)

ダルマ沢 (3.4km)

ダルマ沢の滝

下山時詰め上がったが、10m級の滝が何本もあり楽しめる。

所在地榛原郡-川根本町-千頭

水系滝
寸又川=リンチョウ沢-ダルマ沢6m斜瀑・2条5m滝・2条4m滝(複瀑)・4m滝・3段6m滝・3m滝(岩横)・3m滝・8m滝・10m滝・6m滝・12m滝・18m滝(ダルマ沢大滝)

ダルマ沢 支流

所在地榛原郡-川根本町-千頭

水系滝
ダルマ沢 支流7段10m滝(右俣, 18m滝横) / 13m滝(下部 右岸支流)

⑨ 太田川 (44km)

⑨-A 三倉川 (17.4km 上部は中村川)

葛布川 (6.25km)

葛布の滝

所在地周智郡-森町-葛布

水系滝
太田川-三倉川-葛布川葛布の滝(一の滝)

⑩ 天竜川 (73km+23km/213km)

⑩-A 水窪川 (Misakubo 31.7km)

⑩-A1 翁川 (7.2km)

ツゴノ沢 (1.65km)

所在地浜松市-天竜区-水窪町-奥領家

水系滝
水窪川-翁川-ツゴノ沢 ツゴノ沢大滝

精進沢 (2.1km)

熊伏沢 (2.05km)

熊伏の滝

おすすめの1本。

所在地浜松市-天竜区-水窪町-奥領家

水系滝
翁川-精進沢-熊伏沢熊伏の滝

瀬戸之沢 (2.6km)

瀬戸之沢の滝

所在地浜松市-天竜区-水窪町-奥領家

水系滝
水窪川-翁川-瀬戸之沢5m滝・3段25m滝

雨乞沢 (1.3km)

雨乞滝

所在地浜松市-天竜区-水窪町-奥領家

水系滝
翁川-瀬戸之沢-雨乞沢5m滝・雨乞滝

⑩-B 水窪川-気田川 間 (20.4km)

名古尾沢 (Nagoo 3.1km)

名古尾沢の滝

大滝はなく、アトラクションを楽しむ小滝連続の沢。特にシャワーを浴びる2条6m滝、4連瀑の中の5m滝、5連11mの中の道中と洞窟滝、巨岩4mCSのワイドクラックなどが面白かった。

所在地浜松市 天竜区 佐久間町 上平山

水系滝
天竜川-名古尾沢小滝連瀑(造形美)・2.5m滝・2.5m滝(2条)・2段2.5m滝(トイ)・2条6m滝(左シャワー)・3m滝(ゆるい)・2条3m滝・2段3m滝(ホースあり)・2.5m滝(岩間)・2.5m滝(2条)・3m滝(2条, CS)・名古尾12m4連瀑(2+3+5+2)・5連11m滝(2.5, 2, 2.5, 2, 洞窟2m)・4m滝(巨大CS)・2.5m滝(巨岩帯)・2.5m滝(出っ張り岩)・5m段瀑(最後 1.8mの水流は面白い)・2.5m滝(橋の上流)

右岸支流 (1.0km)

所在地浜松市-天竜区-龍山町-瀬尻

水系滝
天竜川-右岸支流5mスラブ滝

ハンガレ沢 (3.8km)

ハンガレ沢の滝

澄んだ水と三波川変成帯が露出した強い場の力を感じるところ。今回は中間の橋までの前半を進んだ。

所在地天竜区-龍山町-下平山 / 天竜区-佐久間町-上平山

水系滝
天竜川-ハンガレ沢2条6m滝(CS)・4m滝(クロス状)・1.8m滝(2条)・11m滝(凹角, クラック)・3m滝(CS, 隠れ)・2条5m滝(階段状)・3連瀑(2条1m+1m+3m)・3~4m幅広滝(多条)・12m級連瀑(3m斜瀑・2m・6.5m)・3m滝(岩間)・4m滝(幅広, 巨岩帯)・3段10m滝(2段目壺綺麗, ガバ棚)・10m滝(滝壺, CS)・ナメ連瀑(15~20mL)・2条4m滝(カエル岩)・3m斜瀑・4m滝(茶色岩)・5段20m級連瀑(橋跨ぐ)

八代沢 (Yatsushiro 2.75km)

所在地天竜区-龍山町-瀬尻

水系滝
天竜川-八代沢3m滝(国道側、堰堤の間) / 7m滝(右岸支流 (0.9km))

不動沢 (3.4km)

瀬尻 不動の滝

写真では伝えにくい滝。実際に大きく2条の流れも面白く下から眺めるのも良いと思う。

所在地天竜区-龍山町-瀬尻

水系滝
天竜川-不動沢不動の滝・25m級段瀑

河内沢 (Kawachi 6.4km)

河内沢の滝

堰堤上のゴーロ巨岩帯を凌ぐと、見事な25mクロス状の名瀑が、アサリ紋様状の岩盤の奥に姿を現す。その後も10m以上の規模の段瀑がどんどん出てきて、景観もよくアトラクションも楽しめる秀逸な沢。15mの左にクラックが走る滝は見た目よりも難しく、核心のワンムーブは IV+ ~ V-程度と感じた。読み方に関しては行政資料では「こうち」だが、およりの温泉施設ではmapに「かわち」と記載があったため、後者を採用。

所在地浜松市 天竜区 龍山町 瀬尻

水系滝
天竜川-河内沢5m(ゴーロ内)・7m滝(巨岩帯後半)・4.5mCS(迫力あり)・3m滝・25m滝(クロス状名瀑)・2段11m・6mCS(複瀑)・2条5m滝・2連10m(上段7mが末広がり, 巨大CS)・15m滝(左クラック登攀)・3段16m(2条4m +8m飛瀑+4m2条)・5m滝(splash)・3条4.5m滝・2段3.5m滝(ゴルジュ感)・2.5m(片方は地下潜り)・11m斜瀑・9-10m複瀑(迷路のよう+2条5.5m)・4m滝(岩間くの字)

⑩-C 気田川-阿多古川間 (14.3km)

天竜河内川 (Tenryukouchi 6.1km)

左岸支流

稚児の滝

道の駅から川沿いの林道を登っていく。2005-06年のイチローさんの写真を見ると人に守られていた感じがしており、また明瞭な案内であったようだが、林道は雨後もあってか、2~3落石をどけ、ガタガタのところもあり、滝は自然に帰りつつあった。かつての人との日常的な接点が少しずつ失われていく滝の変化をまざまざと感じさせられた一本。

所在地静岡県 浜松市 天竜区 佐久

水系滝
天竜川-天竜河内川-左岸支流稚児の滝

⑩-D 阿多古川 (Atago 26km)

阿多古川 支流

男滝と女滝は細い道で探しているうちに後続車が登場し、止められず断念。阿多古川沿いの駐車場(有料)において、管理人の方に清滝はここからが一番近いと聞き、阿多古川を裸足で渡渉して対岸を見ながら下流に降ったが、それらしい支流は見られず断念。極小水量で最短のアプローチ拠点も別。必ずしも現地の方の言うことが正しくないことを学んだ土地。

所在地浜松市-天竜区 -上野

水系滝
阿多古川 支流

天竜川 右岸支流

右岸支流(2.3km)

青谷不動の滝 (Aoya)

軽自動車で通過可能な細い道を通過してちょっとした斜面に乗り上げる形で駐車する。

所在地浜松市 天竜区 青谷

水系滝
天竜川 右岸支流青谷不動の滝

⑩-E 一雲済川 (Ichiunsai 9.97km)

雨垂川 (Utari 3km)

雨垂川の滝

時にボロボロガタガタの木橋を渡る道を経て、川幅が狭まるエリアがある。50cm小滝の先にミニ回廊を経て、2段2.8m滝。右側から越えられて、6m滝に至るがなかなか良い感じ。水量があれば迫力もあるだろう。思わぬ楽しい滝巡りだった。

所在地磐田市-上野部

水系滝
一雲済川-雨垂川2段2.8m滝(ミニゴルジュ)・6m滝(不動滝と呼ぶ方も)

⑪ 浜名湖の支流

都田川 (34.2km)

陣ノ谷川 (3.3km)

仙巌の滝

所在地静岡県 浜松市 北区 滝沢町

水系滝
都田川-陣ノ谷川仙巌の滝

岩根川 (1.8km)

岩根川 支流

岩根滝

車は邪魔にならないところに留める。

所在地浜松市 浜名区 細江町 気賀

水系滝
岩根川 支流岩根滝(4m)

都筑大谷川 (Tuzukiooya 5.9km)

大谷不動滝

車も進める林道を少しだけ歩いて滝へ訪れた。かなり小ぶりな印象。読み方は「おおや」。

所在地浜松市 浜名区 三ケ日 大谷

水系滝
都筑大谷川大谷不動滝(2段5m)

宇利山川 (Uriyama 6.6km)

支流

平山不動の滝

4m斜瀑の隣に人工的な流れを思わせる落水がある。伊雑皇神社の境内奥にある。

所在地浜松市 浜名区 三ヶ日町 平山

水系滝
宇利山川 -支流平山不動の滝

個人的滝巡り度

現状の訪瀑度合い

31.9%
今後の課題:聖沢大垂・コンヤ沢
(遠江95・駿河90・伊豆25)

年度別訪瀑回数

2026年:5回 (芝川 & 白糸3rd、花川戸、駿河国、天竜河内 稚児、天竜 河内沢→名古尾沢)
2025年:7回 (浜名区 平山→大谷→岩根、鎧が淵、青谷不動、ハンガレ下流部+α、矢野板、鮎止→雨垂、景ヶ島1st)
2024年:1回 (仙巌+α)
2020年:1回 (安倍大滝 2nd→森谷沢)
2019年:3回 (牛妻→伊佐布、白沢本谷、ガリ沢)
2018年:2回 (猿棚→大棚→旭滝、リンチョウ)
2017年:1回 (藁科川+α)
2015年:3回 (伊豆3rd [西伊豆→雄飛]、天神滝、水窪)
2014年:2回 (伊豆2nd [旭→仁科]、葛布 → 宇嶺 → 則沢不動 → 富士白糸2nd+α)
2013年:2回 (伊豆1st [河津→浄蓮→万城]、富士白糸1st → 安倍大滝1st)