払沢の滝

払沢の滝
—【東京都 西多摩郡 檜原村 本宿】—

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ポイント

・アクセス:自家用車でもバス&電車でも行ける。
(氷のピークシーズンを除く)
・4段の滝だがしっかり見えるのは1番下の流れのみ
・冬は凍結の可能性があり、2018年は12年ぶりに完全凍結。
・流れる「セト沢」の右岸側の丘は「檜原城」跡地。
・五日市-甲斐国間の甲州中道の近くだった。

・活動の形態:滝めぐり, ハイキング
・感動度:まあまあ(氷瀑時:まあまあ~けっこう)

経年変化

2009年7月

2016年4月

2018年2月

滝の記録 2018ver.

訪問日:2018年2月4日
活動の形態:雪道ハイキング:レンタ

12年ぶりに完全凍結…?

極端に寒い日が続いていて、
大変な冬だと思っていたら、
アクティブな仲間達から、
氷瀑の便りが届いてくる。

なるほど。こんな寒い冬は、
逆に氷瀑的にチャンスだとは、
発送の逆転的に面白い。

ここ数年滝に向き合うにつれて、
やはり僕は流れている水が好きだ
という結論となり、離れてしまった、氷瀑。

滅多にないし、近場ならとのことで、
払沢を目指す。

②ミラーレス導入

実は今回からSonyのαを導入。

でも設定も何も、
わからないので、適当にとったのと、
レンズが単一焦点で、35mm換算で、
焦点距離が30mmと、今までの最大広角の
29.8mmよりもでかく、違和感がありました。

③85%

完全凍結はこの前週でした。

実は、この日の凍結率チェック時には、
50%まで崩れ去っていたので、

僕が見ていた朝の數十分が今季最後の、
80%以上だったのかも
しれません。

色合いがとても良いなと感じました。

④その後

この日は、徳兵衛あたりを目指すも、
リサーチ不足で沢筋間違えたのかと不安になり、
合ってた沢を引き返して、別の沢まで探索。

その後、八割沢もダメで、
数馬地区の滝を見て、温泉に寄った
のんびりルートでした。

滝の記録 2016ver.

当日の動き
中山の滝→吉祥寺滝→払沢の滝(今ココ)
→小天狗の滝→天狗滝→綾滝→つづら岩

岩トレの前に

2016年4月につづら岩での
岩トレの前に再訪しました。
(吉祥寺滝の続き)

歩きはじめてから
思っていたより距離がありました。

哀愁が漂っていました。

この日は逆に天狗滝・綾滝
この後訪れることになります。

滝の記録 2009ver.

当日の動き
天狗滝→綾滝→茅倉の滝→払沢の滝(今ココ)

①東京の100選

この滝は、東京で唯一、
日本の滝100選に選ばれている
のですが、

それは、滝壺からは見えない、
上段の部分の滝の大きさや
冬の氷瀑を考慮にいれているようです。

武蔵五日市駅からバスに乗り、
千足沢の天狗滝綾滝を見ました。

その後、30分程度道路を歩いて、
払沢の滝を目指しました。

②印象

入口から15分で滝前です。

先程までの滝とは異なり、
多くの人が訪れていました。

水の勢いがすさまじかったです。

訪れる人は多く、
あわただしさはあるものの

滝壺周辺が形成する空間は、
なかなかよいものがあった
と思います。

アクセス

車の場合
払沢(ほっさわ)の滝をナビで設定
→駐車場から15分歩いて到達

電車&バスの場合:
Step1 立川→拝島
Step2 拝島→武蔵五日市
Step3 駅-バス(藤倉方面 20分)
→払沢の滝入口下車
Step4 入口-徒歩15分→滝

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