モミソ沢とソグラ沢の滝

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モミソソグラ【神奈川県 秦野市 戸川】

用語集

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滝の記録

訪問日 2021年3月27日

活動の形態:1級上沢登り / 電車+バス

装備:8mm×30m(×2), ミラーレス一眼(広角)

感動度:まあまあ

① 藤沢ボーイ

沢初めにKとコラボ。

渋沢駅で待ち合わせをしていたが、
なんとKが藤沢駅に到着してしまったことが判明。

藤沢と言えば、沢じゃなくて海!

唖然とするが、
早急に修正してもらって、大倉へ。

桜が綺麗。

②マスク遡行

林道を歩いていると、
久しぶりの自然に細胞が喜びを上げる。

モミソ懸垂岩に到着する。

荷物をデポして歩き始めた。

今回はマスク遡行。。。
コロナではなく、花粉。

この時期の丹沢に行くのは、
花粉症になりに行くようなものだと、
先輩から教わり、暴露量を減らす必要がある。

3m滝

③岩棚登り

4m滝

ジャンプ?

一箇所段瀑となる滝の最上段が
細かいスタンスとホールドの箇所があり、
Kが先頭で慎重に越える。

かつ大滝も予想より圧倒的に小さく、
簡単に見えたが、ロープを出してKに頑張ってもらう。

すると一番上でちょいと苦戦を見せたが、
するするっと上がっていき無事突破。

僕も上部にいったが、確かに
いい感じの手が少なく、
足のかかりもハイステップ気味でやや微妙。

IV級レベル。

④ソグラ下降と本流

適当なところでトラバースを開始し、
ソグラ沢に降り立つ。

そこはすでに中流部で堰堤の嵐。

すぎると下部に小ゴルジュがあって、
少しだけ楽しめた。

本流区間には1本滝(2段3m)があって満足。

⑤懸垂岩にて

懸垂岩に戻ると
もう午前中いた2人はいなくなっていて、
一回だけ上に行ってみることに。

僕が取り付いたが、
中間で右側にトラバースを決めるところが核心。

とても面白いルートで、
懸垂含めてロープスキルの確認ができ、
とても良いトレーニングに。

渋沢駅の目利きの銀次で終了。

お疲れ様でした!

【ログ】

⑥まとめ

POINT

① 自然の空気は美味しい。

② 減量で体が軽くなり動きやすくなった。

③ 花粉対策でマスク遡行となったが、苦しいのでなんとも言えない。

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