徳島県の滝

徳島県の滝 (55)



感動レベル6.5 1本:轟本滝

感動レベル5.5 1本:大釜の滝

感動レベル5 3本:神通滝雨乞いの滝千本滝

徳島県の滝 水系データベース

① 吉野川 (194km)

①-A 貞光川 (27.1km)

鳴滝谷 (1.8km)

鳴滝

大きな段瀑。もっと近づける。
水系 所在地
吉野川-貞光川-鳴滝谷美馬郡-つるぎ町-貞光鳴滝

①-B 飯尾川 (26.4km Inoo)

湯吸谷川 (5.9km Yusutani)

水神の滝

一本東側の道に入ってしまうと車のbackに難儀する。滝周辺は岩の造形が鋭く、良い空間だった。この時、すぐ上の雌滝は見逃した。
水系 所在地
飯尾川-湯吸谷川吉野川市 川島町 山田湯吸水神の滝(雄滝 8m, 前衛1m+2m含む)

①-C 鮎喰川 (Akui 51.4km)

神通谷川 (6.7km)

神通滝

完成された空間。徳島の名瀑。
水系 所在地
吉野川-鮎喰川-神通谷川名西郡-神山町-上分姫滝6m滝2段4m滝神通滝

高根谷川 (Koune 4.6km)

雨乞いの滝

美しい夫婦滝。遊歩道の勾配は急。
水系 所在地
吉野川-鮎喰川-高根谷川名西郡-神山町-神領うぐいす滝2条3m滝(CS)不動滝地獄淵(8m滝)4m滝2段5m滝もみじ滝3m滝観音滝雨乞いの滝(雌滝)(日本の滝100選) / 雄滝(雨乞いの滝, 右岸支沢)

野間谷川 (nomadani 5.8km)

野間谷川の滝

超巨岩が見ものの、本谷に加えて、標高 533m で 野間谷川本谷に合流する 左岸支流 (1.4km) と 標高 350mで同じく本谷に合流する右岸支流 (1.3km)がスーパー林道沿いに滝が見える。
水系 所在地
鮎喰川-野間谷川名西郡 神山町 神領谷1.5m滝 (2条CS, 右岸に超巨岩) / 7m段瀑(左岸支流 ) / 2段10m滝(右岸支流)

右岸支流 (6.7km)
← 左岸支沢 (1.2km)

陰滝

旧跡 一宮城の北面に流れる小沢筋の滝。小さな谷にある。
水系 所在地
徳島市 一宮町 赤坂西山階段状滝(8m滝)陰滝(9m)

② 勝浦川 (50km)

②-A 上流部 (14.6km 旭川合流前)

本流 (かじや谷前 2.65km)

嫁滝と蛇淵

勝浦川の源流部。嫁滝は林道から見える段瀑ではなく、右岸沿いの踏み跡を辿りに5分くらい歩くと到達する。美瀑だった。
水系 所在地
勝浦川勝浦郡 上勝町 生実 雄中面蛇淵嫁滝(11~12m)

かじや谷 (1.95km)

鳥居滝とフイゴ滝

かじや谷方面は車で進むと少しダートを走る。広い駐車場で停めたが、結果的にはさらに進めた。鳥居滝は岩のブリッジで左右が分かれたとんでもない滝で、時代や時期によって、どこに水が流れているか異なる。訪問時は右側に流れていた。フイゴ滝は看板から林道をそのまま進まず、土斜面に突入する。途中の4m斜瀑はとても美しいので、近づきたい。裸足になってフイゴ滝に近づき、特殊な場を堪能した。
水系 所在地
かじや谷勝浦郡 上勝町 生実 雄中面鳥居滝
かじや谷-右岸支流 (左俣)4m斜瀑(美瀑)フイゴ滝(10m, 穴滝)

野々西谷 (nononishi 2.9km)

百間滝・野々西谷の滝

アクセスの良い大滝、百間滝は途中にある5mCS滝の方が自然の雰囲気があり良かった。大滝ももちろんgood。上流にも滝があるようだ。
水系 所在地
勝浦川-野々西谷勝浦郡 上勝町 生実5m岩間滝(CS)2段5m(前衛 1.5m+3.5m)百間滝(40m)

②-B 杉地谷川 (sugichi dani 5.6km)

本流

天泊り渕と花折れ

道沿いからそれぞれ川に降りていく道がある。
水系 所在地
勝浦川-杉地谷川勝浦郡 上勝町 福原 古川 / 庵ノ谷 天泊りの渕(6m)花折れの滝(7m)

割谷 (0.85km waridani)

割谷の滝

現地の看板案内も割谷の滝だが、過去に杉地の滝と呼ばれていたこともあったようだ。
水系 所在地
杉地谷川-割谷勝浦郡 上勝町 福原 杉地割谷の滝(10m幅広, 垂瀑)

北ヶ谷川 (2.0km)

轟の滝

滝から少し離れると人工物も多いのだが、なぜか雰囲気よく、落ち着く滝。谷名は各種資料より北ヶ谷川 が最も可能性高く推定された。
水系 所在地
杉地谷川-北ヶ谷川勝浦郡 上勝町 福原 中山轟の滝(18m)

②-C 中流部 (16.5km 杉地谷川-坂本川)

月ヶ谷川 (tsukigatani 3.0km)

尼止の滝

谷が林道の橋にぶつかる地点に行くと道がなくて困る。地形図を見ると、手前から別の林道が谷の左岸に伸びているのがわかるので、そちらに向かうようにすると良い。滝前は雨天中でお手軽滝とはいえない道だった。この滝はもう少し水量控えめの方が良さそうではあるが、場の雰囲気が良かった。
水系 所在地
勝浦川-月ヶ谷川勝浦郡 上勝町 福原尼止の滝(15m)

藤川谷川 (5.3km)
← 右俣 -右岸支沢

灌頂ヶ滝

圧倒的な岩盤。訪れるのは水の量を見て。
水系 所在地
勝浦川-藤川谷川 右俣-右岸支沢勝浦郡 上勝町 正木灌頂ヶ滝

②-D 下流部 (21km 坂本川合流後)

← 右岸支流 (2.15km)

鳴滝

徳島市の鳴滝。
水系 所在地
勝浦川-右岸支流-支沢徳島市 飯谷町 大ノ上鳴滝

← 左岸支流 (1.2km)

七釜の滝

市街地からも遠くない段瀑。少し倒木で荒れているがしっかりと釜になっていて癒される。駐車スペースでクマンバチが動かなくなっているのを見た。
水系 所在地
勝浦川-左岸支流徳島市 飯谷町七釜の滝(4段13mを確認)

③ 那賀川 (125km)

③-A 坂州木頭川 (34.9km)

新居田川 (2.4km)

新居田の滝

ニコニコ中央滝に似た構成。滝壺の色も素晴らしい。
水系 所在地
那賀川-坂州木頭川-新居田川那賀郡-那賀町-横谷新居田の滝

沢谷川 (9.55km 釜ヶ谷川含む)

大轟の滝・大釜の滝

大釜の滝は岩を切り裂いて落ちる。2019年再訪。神気を感じた。大轟の滝は巨大なプール。北浦の滝は、渇水期は寂しいが雨が降ると滝になる。
水系 所在地
沢谷川本流~釜ヶ谷川那賀町-沢谷北谷 / 北浦 / 沢谷杉ノ尾大轟の滝大釜の滝(日本の滝100選)
坂州木頭川-沢谷川-左岸枝沢10mハング滝(北浦の滝)

泉谷 (4.4km)

徳島県道16号線沿いには滝がかかる。
水系 所在地
那賀川-坂州木頭川-泉谷 (支沢)那賀郡-那賀町-小泉 10m分岐瀑

大美谷川 (Oomidani 2.4km)

千本滝

ただただ青い壺を持つ見事な滝。
水系 所在地
那賀川-坂州木頭川-大美谷川那賀郡-那賀町-木頭名5m滝千本滝

③-B 紅葉川 (14.7km)

樫谷川 (0.9km)

湯屋の滝

背中に見える岩が印象的。正確な場所は失念してしまったが、「那賀町地域防災計画資料」を参照し樫谷川が0.9kmの河川であることを確認。
水系 所在地
那賀川-紅葉川-樫谷那賀郡-那賀町-竹ヶ谷湯屋の滝

③-C 下流部 (42.8km 赤松川合流後)

左岸支流 (1.9km)

午尾の滝

スラブを美しく流れる。黒い導線は残念。
水系 所在地
那賀川-左岸支流阿南市-深瀬町午尾の滝

④ 海部川 (Kaifu 36km)

④-A 王余魚谷川 (Kareidani 5.75km)

轟九十九滝

霧越峠を越えて見た神秘の滝
水系 所在地
海部川-王余魚谷川海部郡-海陽町-平井轟本滝(日本の滝100選)二重の滝不動の滝横手の滝船滝丸淵の滝鳥返しの滝鍋割の滝

個人的滝巡り度

現状の訪瀑度合い

31.6%

今後の課題:天霧・灌頂(水量のある姿)・トチグルス

年度別訪瀑回数

2026年:1回 陰滝→水神 →七釜 → 野間谷→嫁→蛇→カジヤ(鳥居・フイゴ)→野々西→杉地谷→尼止→勝浦鳴2nd
2019年:1回 勝浦鳴1st→午尾→灌頂→大轟2nd→新居田→大釜2nd→千本→湯屋 / 雨乞2nd→神通
2013年:1回 大轟1st→大釜1st→轟九十九→[高知県]→鳴滝→雨乞1st