有名な滝

このページでは、「有名な滝」
というテーマに沿って、滝を整理していきます。


滝100選ページ

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目次

A 日本三大瀑布 一般的に言われている三大滝

B かなり有名な滝
-有名な滝 9選-

滝のランキングについて...

C 都道府県別の有名な滝
東北の有名滝
関東の有名滝
中国地方の有名滝
四国の有名滝
九州の有名滝

A 日本三名瀑

一般的に言われている三大滝

華厳の滝 (100選)

栃木県。落差97m。
古くから有名で、日本を代表する滝。

那智の滝 (100選)

和歌山県。公称の落差133m。

袋田の滝 (100選)

茨城県。同じく古くから有名。
公称落差は120m。


その他三大滝ページ


B かなり有名な滝

9選

①白糸の滝 (100選)

静岡県。幅200mの特殊空間。

養老の滝 (100選)

岐阜県。日本古来からの伝統的名瀑。
滝だけでなく、居酒屋チェーン
『養老の瀧』でも多くの人になじみがある滝。

吹割の滝 (100選)

群馬県。上毛カルタの「た」
「滝は吹割 片品渓谷」

浄蓮の滝 (100選)

静岡県伊豆。1950年に開催された
新日本観光地100選瀑布の部で4位を獲得。
名曲「天城越え」の歌詞にも登場

⑤赤目四十八滝 (100選)

三重県。新日本観光地100選瀑布の部第1位。
小説、『赤目四十八滝心中未遂』の舞台
として描かれ、2002年には映画化されて、
ブルーリボン作品賞などを受賞。

箕面の滝 (100選)

大阪で飛びぬけて有名な滝であり、
箕面駅からハイキングコースとなっている。

⑦高千穂峡 真名井の滝 (100選)

宮崎県で一番人気の自然系観光スポット。
深い緑の渓谷内にひっそり滝が落ちている。

鍋ヶ滝

熊本県。サントリー『生茶』のCMのロケ地となった滝。

(注)2015年より9:00~17:00の
時間制限が導入さてしまったようです。

濃溝の滝 (人工)

千葉県。インスタグラムで有名になった人工の滝。
僕の感想は「そこそこいい」。面白い滝だが、
少し魅力が謳われすぎている面もある。

滝のランキングについて

滝は本来ランキング付けを
すべきものではないと思いますが、
より感動する可能性が高い滝の序列
というのは、あると思います。

(個人的な感動度合いは
データベースに記載。)

ただ、それが、
どこかのキュレーションサイトのように、
ユーザーの口コミで決まる」となると、
データとして少し歪なものになります。

かなり有名な滝
旅のついでに行けるお手軽な滝

の中で決まる可能性が非常に高くなり、

マイナーだけど物凄い滝
凄い滝だが、歩行距離が長い滝

などはほとんど
選ばれることはないわけで、
それを「日本の滝のランキング」として
いいのかは怪しいものだと思います。


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C 都道府県別の有名な滝

以下は上記以外の
比較的有名な滝もしくは滝を含む渓流です。

北海道

東北

青森県

秋田県

岩手県

山形県

宮城県

福島県

関東

東京都

払沢の滝

千葉県

埼玉県

神奈川県

湯河原 不動滝

足柄 夕日の滝

洒水の滝

箱根 千条の滝

群馬県

栃木県

湯滝

竜頭の滝

霧降の滝

甲信越

山梨県

長野県

軽井沢 白糸の滝 (人工)

姿見不動滝

澗満滝 (遠望)

新潟県

北陸

富山県

石川県

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東海

静岡県

音止の滝

陣馬の滝

愛知県

岐阜県

近畿

兵庫県

原不動滝

中国

岡山県

広島県

鳥取県

島根県

山口県

四国

愛媛県

高知県

九州

福岡県

白糸の滝

大分県

佐賀県

宮崎県

熊本県

鹿児島県

丸尾の滝