東京の滝

下記①~③のいずれかで滝をリサーチできます。

概要

東京都の滝は
『奥多摩』に集中しています。

40mを越えるような滝はほとんどなく、
小規模から中規模の滝が数多くあります。

具体的な水系と市区町村

多摩川の上流域になります。

多摩川の上流域、奥多摩町と、
大支流 秋川が流れる檜原村

東京の滝といえば、
この2つの市区町村がほぼ全てです。

壱 グレード別 東京の滝

Step1 一般的な滝めぐり

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Step2 中級滝めぐり

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Step3 上級滝めぐり / 初級の沢

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弐 東京の滝 感動度分布

東京都の滝 (245)


感動レベル5.5 2本:川苔谷 聖滝ゴルジュ・川苔谷2段22m滝

感動レベル5 2本:百尋・海沢川不動滝

感動レベル4.5 8本:川苔谷長滝・越沢広沢2段7m滝(ミルフィーユ状)・唐松谷大滝・速滝・七代の滝・海沢大滝カロー大滝・払沢の滝

三 東京の滝 水系データベース

多摩川水系 (138km)

山梨→東京→東京-神奈川

全区間の85.7%は東京都。
下流部は神奈川と県境。

A 奥多摩湖の支流

A1 サイグチ沢 (3.4km)

-ヨシスキ沢 (2.45km)

ヨシスキ沢の滝

遡行価値は低いがゴルジュ6m滝は良い地形。
水系 所在地
サイグチ沢-ヨシスキ沢 西多摩郡-奥多摩町-河内 3mナメ滝・4m斜瀑(壺あり)・3段5m滝(倒木まみれ)・3mくの字滝・4.5m滝(深い壺)・6mゴルジュ滝

--ボウメキ沢 (1.85km)

カス沢の名を欲しいままにできる可能性を秘めている。枯れ滝と湧水はナイス。
水系 所在地
ヨシスキ沢-ボウメキ沢 西多摩郡-奥多摩町-河内 2段3m滝・2m滝...(枯滝は未カウント)

A2 峰谷川 (4.1km+茂窪谷)

A2-1 茂窪谷 (本流筋 3.15km)

茂窪谷の滝

   
水系 所在地
峰谷川=茂窪谷 西多摩郡-奥多摩町-留浦2段4.5m滝・3段6m滝3段10m滝(2+3+5)・3m斜瀑
峰谷川=茂窪谷 右俣 4m滝・S字15m級・2段7m滝・3m滝・2段2条6m滝・3m滝(前衛)・茂窪谷右俣大滝(18m級)・4m滝
峰谷川=茂窪谷 右俣左沢 3.5m滝・5m滝・4m滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

アクセス/駐車場 備考・理想条件
峰谷川沿いに進み、左に曲がってからは林道。林道は行きにはなかった落石が帰りにはあるなど悪路。帰路はモノレール沿いに下山。 稜線は1700m越えで意外と標高が高いので上部に雪は残りやすい。巻きが意外と悪いことがあり、水量が多いと突っ込みたくないが、登らないと苦しくなる。期待の大滝は倒木で残念。仮に倒木がなかったとしても狭く、素晴らしい場にはなりづらい。

本流 (坊主谷合流後)

峰谷川本流 小ゴルジュ4m滝

   
磨かれ方が素晴らしい。
水系 所在地
峰谷川 西多摩郡-奥多摩町-留浦4m滝(小ゴルジュ内)

A2-2 雨降川=長久保沢 (2.5km)

雨乞滝 ~巨樹と滝~

   
ここまで個性的な滝前の木は少ない。
水系 所在地
峰谷川-雨降川=長久保沢 西多摩郡-奥多摩町-留浦不動滝・小ゴルジュの滝・長久保沢雨乞滝
峰谷川-雨降川-棚沢 棚沢の滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し


B 奥多摩湖~日原川間

B1 水根沢 (6km)

水根沢の滝

水系 所在地
多摩川-水根沢 西多摩郡-奥多摩町-水根 2連瀑(1m+3m)・2条3m滝・2mcs・3m滝・トイ状4m滝・2段8m滝半円の滝(*沢*)
アクセス/駐車場 備考・理想条件
奥多摩駅-バス-水根→林道歩き。車の場合は小河内ダム周辺の駐車場を利用する。 ある程度泳いでこその沢なので暑い時期がおすすめ。気分によって泳ぎ度を選べる。

出典:国土地理院ウェブサイト

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上流から目指したが到達困難。
水系 所在地
多摩川-小中沢 西多摩郡-奥多摩町-境不動滝・不動の上滝

C 日原川 (20km にっぱら)

C1 唐松谷 (4.2km)

野陣の滝と大滝

一度目は豪雪で敗退。2度目は大増水で大滝まで。
水系 所在地
日原川-唐松谷 西多摩郡-奥多摩町-日原 3m3m滝(壺深い)・3m斜瀑2条4m斜瀑・3m斜瀑・5m斜瀑(峡谷)・野陣の滝(4段25m L40m)・2m滝(赤い岩の奥)・3m滝(赤岩+樹木)・大滝(2段15m)

C2 マミ谷 (1.5km)

   
コンデジ紛失も雪の上に落ちていた!
水系 所在地
日原川-マミ谷 西多摩郡-奥多摩町-日原F1

C3 巳ノ戸谷 (2.4km みのと)

巳ノ戸谷の滝

滝もよく、沢登り中級者には楽しめる沢
水系 所在地
多摩川-日原川-巳ノ戸谷 西多摩郡-奥多摩町-日原 巳ノ戸大滝(*沢*)
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忌山の悪場(2m・3m・3m・4m・8m・3m・6m)・4m釜滝・端正な6m滝幅広4m苔滝・5m滝・3m滝・2段6m滝 //支流 五平窪 スダレ状15m滝 / 孫七窪 2段15m滝 / 蛸口窪 出合滝 / 忌山の悪場内支沢 2段20m滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

日原川の小支流

八丁橋のやや上部から伊勢橋付近まで。
水系 所在地
日原川-小支流 西多摩郡-奥多摩町-日原 多段25m滝 (左岸 林道沿い) / 多段20m滝(右岸) / 多段55m級の滝(右岸, 雨後限定?) / 40m級の細い滝 (石灰岩, 雨後限定?)

C4 小川谷 (8.2km)

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鍾乳洞近くで河原に降りて近づくとある小滝。
水系 所在地
日原川-小川谷 西多摩郡-奥多摩町-日原 4m滝

-カロー谷 (2.7km)

カロー大滝

少し雨が降った後。右岸の張り出しも良く満足。
水系 所在地
小川谷-カロー谷 西多摩郡-奥多摩町-日原 7m布状の滝7m滝・2段5m滝・カロー大滝(水量多めの時)

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

C5 鷹ノ巣谷 (2.7km)

鷹ノ巣谷 大滝

鷹ノ巣谷の大滝はもっと行かれても良い名瀑
水系 所在地
日原川-鷹ノ巣谷 西多摩郡-奥多摩町-日原 鷹ノ巣谷の滝 (*沢*)
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2段4m滝・トイ状5m滝・8×12m滝・2条の滝・トイ状小滝・小滝(堰堤と一体化)・3m斜滝・2段4m滝・3段の連瀑・3段12m滝・鷹ノ巣谷大滝 / 水ノ戸沢:2m滝・4m滝・小ゴルジュ2段の滝・2条の滝・幅広滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

C6 川苔谷 (6km)

川苔谷本谷

     
川苔のポテンシャルは、谷を通してこそわかる。百尋の滝はがっつりとハイキング。
水系 所在地
日原川-川苔谷本谷 西多摩郡-奥多摩町-氷川聖滝(2m+1m+3.5m+2条3m滝)+1.5m滝 (吹き出し型)・夫婦滝(8m)・2段22m滝(左岸岩塔)・2条6m滝犬吊しの滝(2段S字9m滝)・5m滝7m滝(魚止)・6mナメ滝(スライダー)・2条2m滝・直滝(6m) -未遡行- 長滝(9m)・3条3m滝 -未遡行- 百尋の滝 (+火打石谷 横ガ谷 15m滝 / ウスバの細滝)
アクセス/駐車場
川乗橋バス停下車。百尋の滝までは60~90分。車の場合は川乗橋より手前に「TOKYO トラウトカントリー」があり、1日1000円で駐車可能。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

-逆川 (2.6km)

逆川の滝

面白いが登攀スキルは必要。
水系 所在地
川苔谷-逆川 西多摩郡-奥多摩町-氷川 逆川の滝群(*沢*)
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2段10m滝・3mcs・3m滝・2m滝・4m滝・3m滝・2条3m滝・7mナメ滝・3m滝・3段10m滝・4m滝・10m大滝・8m滝・3m滝 / 逆川左俣:3連のナメ・25m大滝 / 大ダワ沢:5m滝 / 逆川右岸支流:5m滝

D 日原川~平井川間

D1 海沢川 (6km)

海沢四滝

   
原点の場所の1つ。
水系 所在地
多摩川-海沢川 西多摩郡-奥多摩町-海澤 3m滝(井戸沢出合)・三ツ釜の滝3mナメ滝・3条1m滝・ネジレの滝・大滝不動滝
多摩川-海沢川-岩茸石谷 20mスラブ滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

-井戸沢 (2.05km)

 
水系 所在地
多摩川-海沢川-井戸沢西多摩郡-奥多摩町-海澤 3段F1(天狗岩の滝)

-天地沢 (1.65km)

天地沢の滝

 
水系 所在地
多摩川-海沢川-天地沢西多摩郡-奥多摩町-海澤 2条4m滝・3m滝・3m滝(堰堤と一体化)・11mスラブ滝15m滝(+左俣出合 4m滝)

D2 西川 (3.35km)

双竜の滝

   
凄い落差を豪快に落ちるが、心ない人が捨てたペットボトル類が無残。
水系 所在地
多摩川-西川西多摩郡-奥多摩町-棚澤 双竜の滝

D3 越沢 (KOISAWA 4.8km)

-広沢 (1.0km)

ミルフィーユ・仙人・羽衣・行者

   
ごく短い区間にゴルジュが発達。アブミ登攀の歴史の地。
水系 所在地
多摩川-越沢-広沢西多摩郡-奥多摩町-小丹波 2段6m滝・岩間3m滝・2段3m滝・2段7m滝(左岸ミルフィーユ状 F1+F2)・3m滝(F3)・1.5m滝・仙人の滝(F4)・羽衣の滝(F5)・2m滝・3mスラブ滝・2.5mナメ滝(タイヤあり)・行者の滝(F6)

D4 入川谷 (5.4km)

新緑の速滝

   
居心地の良い上段滝前。
水系 所在地
多摩川-入川谷西多摩郡-奥多摩町-小丹波 銚子滝・外道滝・速滝
多摩川-入川谷-布滝沢 布滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

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棒ノ嶺下山後に。
水系 所在地
多摩川-大丹波川 西多摩郡-奥多摩町-大丹波 魚止の滝
多摩川-大丹波川-権次入沢 5m滝

E 平井川 (16.5km)

あきる野市と福生市の境界線で多摩川に合流。

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白岩の滝群

 
和風テイスト
水系 所在地
多摩川-平井川-タルクボ沢 西多摩郡-日の出町-大久野 2mナメ滝・白岩の滝(2段20m滝・2段13m滝)
アクセス/駐車場 備考・理想条件
駐車スペースあり。 ハイキング。もう少し水量が多い方が見応えがある。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し


F 秋川 (37.6km)

F1 本流(南秋川)

F1-1 三頭沢 (2.5km 夢の滝上)

三頭沢の滝

一部区間のゴルジュが光る。
水系 所在地
秋川-南秋川=三頭沢 西多摩郡-檜原村-数馬 夢の滝4mナメ滝菅平の滝・<堰堤・ゴーロ>・5mナメ滝・2段9m滝・7mナメ滝・15mLナメ美瀑8m滝(階段状)・三頭大滝

F1-2 ハチザス沢 (3.0km)

九頭龍の滝

訪問時はワイヤーが垂れ下がり、排気ガスの匂いが立ち込めていて残念。
水系 所在地
南秋川-矢沢-軍刀利沢 西多摩郡-檜原村-数馬 九頭龍の滝 (3段13m級)
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秋川に降りるまでの遊歩道がよく滑る。
水系 所在地
南秋川-左岸支沢 西多摩郡-檜原村-数馬 竜神の滝

F1-4 矢沢 (4.9km)

-軍刀利沢 (1.6km)

軍刀利沢の滝

沢初級者でも楽しめるはず。
水系 所在地
南秋川-矢沢-軍刀利沢 西多摩郡-檜原村-南郷 軍刀利沢の滝(*沢*)
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2m滝・2段7m滝・5m滝・3mCS・S字8mナメ滝・2段15m大滝・5mナメ滝・シャワー7m滝・4m滝・6m滝(残置)・6m滝(右にロープ)10mナメ滝・黒光るナメ滝・四角いCS滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
熊倉沢沿いのゲートに止めて矢沢林道を歩く。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

-熊倉沢 (2.8km)

熊倉沢の滝

林道併設下流部が思いの外楽しい。林道は崩壊箇所あり。
水系 所在地
南秋川-矢沢-軍刀利沢 西多摩郡-檜原村-南郷 4m滝2m滝
矢沢-軍刀利沢 右俣 4m滝+右俣右沢 1m滝・陸軍滝

吉祥寺・中山

南秋川および秋川の本流瀑
水系 所在地
南秋川本流 / 秋川本流 西多摩郡-檜原村-本宿 / 西多摩郡-檜原村-下元郷 吉祥寺滝 / 中山の滝

F2 北秋川 (10.4km)

F2-1 滝の沢 (1.1km)

1 花水の滝

   
4月に水は足りない。
水系 所在地
秋川-北秋川-滝の沢 西多摩郡-檜原村-樋里花水の滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
武蔵五日市→バス(藤倉行き)→小岩。駐車スペースはあまりない。 4月は水量が少ない。雨後が狙い目。

出典:国土地理院ウェブサイト (位置・道のりは曖昧)

F2-2 神戸川 (5.5km)

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水系 所在地
神戸川=赤井沢-左岸支流 西多摩郡-檜原村-神戸 7mナメ滝(細い)
神戸川=赤井沢-クドレ沢 2段4m滝(橋下)・4m滝・2段6滝

神戸岩の滝

   
神戸岩のゴルジュは面白く真夏は泳ぎも可。
水系 所在地
北秋川-神戸川 西多摩郡-檜原村-神戸神戸岩の滝 (3mナメ・2連CS・4m滝)

-水ノ戸沢 (3.5km みのと)

水ノ戸沢の滝

下部の一部区間は綺麗。
水系 所在地
神戸川-水ノ戸沢 西多摩郡-檜原村-神戸 3m滝・4m滝2段5m不思議な滝8m斜瀑

--サカサオチバの沢 (0.7km)

サカサオッパの滝

サカサオッパ手前は少し急登。沢名はゼフィルスさんのページを参考。
水系 所在地
神戸川-水ノ戸沢-サカサオチバの沢 西多摩郡-檜原村-神戸 2段6m滝・ナメ滝連瀑・サカサオッパの滝

-右岸枝沢 (0.6km)


(クリックして表示)
水系 所在地
北秋川-右岸支流 西多摩郡-檜原村-三都郷 不動の滝 (7m)
アクセス/駐車場 備考・理想条件
北秋川の右岸枝沢に落ちる滝で、道路から遠望できる。 北秋川に降りていく階段を通りさらに、本流を渡渉すると、近くにいくことができるが、荒れている。しかし本流の流れは綺麗。

F2-3 八割沢 (1.7km)

沖の滝 ~驚異の大岩壁~

この滝の左岸巻きは東京最難で断念。右岸から稜線へ。
水系 所在地
秋川-北秋川-八割沢 西多摩郡-檜原村-三都郷 1条1m小滝・2段3mCS滝・3段2.5m滝 / 左岸支流(右俣):沖の滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

F2-4 千足沢 (2km)

天狗と綾

年による表情の違いを実感。
水系 所在地
秋川-北秋川-千足沢 西多摩郡-檜原村-三都郷 小天狗の滝天狗滝(最上段 2条5m滝含む)綾滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
武蔵五日市駅-バス-千足→徒歩30分で天狗滝。綾滝へはさらに20分。車の場合は少し上まで進める。 檜原村の代表的な2本の滝。綾滝から稜線へは急激に斜度が増していく。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

 
水系 所在地
秋川-北秋川-茅倉沢西多摩郡-檜原村-三都郷 茅倉の滝

F2-5 セト沢 (3.3km)

セト沢の滝

水系 所在地
秋川-北秋川-セト沢 西多摩郡-檜原村-本宿 忠助淵・払沢の滝 (ほっさわ。4段54m級<26.4m13.6m12m+2m> 日本の滝100選)2m淵を持つ滝5m複瀑・2段2m滝・3段5m滝・3mナメ滝・<透明な黄金の淵>・2m開けた滝・3.5mCS滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
武蔵五日市駅から藤倉方面へバス乗車。滝の名前のついたバス停から徒歩10分。駐車場もある檜原村一の観光滝。 初回訪問時は人が大勢いたが心を打たれた。氷瀑は2018年に85%程度の状態を目撃。払沢の滝が最高に美しいのは2段目の広々とした世界だが、残置も消えた今、ここは滝めぐり上級者の世界。さらに上流部のセト沢は人跡少なく綺麗な渓流。クモの巣はやや気になったが、静かな沢歩きに時折現れる小滝が美しい。

出典:国土地理院ウェブサイト

F3 養沢川 (7.3km ようざわ)

御岳沢 (本流 2.8km)

御嶽山の滝

 
穏やかな滝見ハイキングコース。七代の滝周辺は凄い地形。
水系 所在地
秋川-養沢川-御岳沢青梅市-御岳山 3段4m滝・5m滝(象さん型)・七代の滝(2段9m+6m+5段25m)綾広の滝

出典:国土地理院ウェブサイト

F3-1 ビリ窪 (1.3km)

牛首の滝

 
水系 所在地
養沢川-ビリ窪 あきる野市-養沢 牛首の滝

F3-2 大岳沢 (4.3km)

大岳沢の大滝

 
東京の跳ね滝
水系 所在地
秋川-養沢川-大岳沢 西多摩郡-檜原村-大嶽 大岳沢大滝・3段7m滝

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

-鈴ヶ尾沢 (1.0km)

鈴ヶ尾沢の滝

 
つづら岩へのバリエーションルートの1つ。水量は少ない。
水系 所在地
養沢川-大岳沢-鈴ヶ尾沢 西多摩郡-檜原村-大嶽 3m滝・4mCS滝 <ゴルジュ> 13m滝(亀裂あり)・15m直瀑(+α)・5m滝2段15m滝・3mCS滝

F4 盆堀川 (8km)

F4-1 刈寄川 (3.5km) -逆川 (3.2km)

金剛の滝

 
狭いトンネルを潜って滝前に!
水系 所在地
盆堀川-刈寄川-逆川 あきる野市-小和田 金剛の滝(雌滝・雄滝)
アクセス/駐車場 備考・理想条件
広徳寺の近くを拠点に。 ハイキング。静電気ショックを発する白い線に触れないように注意。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し


G 浅川 (30km)

日野市で多摩川に合流する支流。

G1 南浅川 (10.6km)

- 前ノ沢 (2.7km)

 
高尾山上り下りのどちらかはびわ滝コースで。
水系 所在地
浅川-南浅川-案内川-前ノ沢 八王子市-高尾町 びわ滝
アクセス/駐車場 備考・理想条件
高尾山6号路を通れば見れる。 修行の滝で普段は近づけない。

出典:国土地理院ウェブサイト+書き足し

 
水系 所在地
多摩川-谷沢川(等々力渓谷)湧水 世田谷区-等々力 不動の滝

 
(未カウント)
水系 所在地
名主の滝公園内 北区-岸町 女滝・独鈷の滝・湧玉の滝・男滝

四 個人的滝巡り度

現状の訪瀑度合い

84.3%

今後の課題:
・小川谷 滝谷+滝上谷
・倉沢谷 マイモーズ
・秋の徳兵衛

年度別訪瀑回数

2021年:1回 (三頭沢→ボウメキ・ヨシスキ)
2020年:4回 (茂窪谷右俣・セト沢[払沢4]・唐松谷・御岳沢→越沢広沢)
2019年:4回 (鈴ヶ尾沢+つづら・川苔中流部[百尋3]・海沢川[大滝3]+天地・熊倉陸軍+九頭龍)
2018年:2回 (払沢3・八割沢+つづら岩[天狗4])
2017年:3回 (オッパ・つづら岩[天狗3]・カロー)
2016年:3回 (払沢2+つづら岩[天狗2]・逆川[百尋2]・水根沢)
2015年:3回 (巳ノ戸・軍刀利・鷹ノ巣)
2014年:1回 (唐松・海沢2・白岩・花水)
2013年:3回 (高尾+御岳・金剛など・雨降)
2011年:1回 (百尋1)
2010年:1回 (海沢1)
2009年:1回 (天狗綾1・払沢1)


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